|
東北関東大震災・迷子保護情報
|
|
2011年3月15日 00時37分
|
東北関東大震災の被災地にて犠牲になられた方々には、心より御悔み申し上げると共に、被災地の一日も早い復興を心から願っております。
まだまだ、全国各地で余震も続いておりますので、どうか皆さまお体には気をつけて下さいませ。
Tierheim-Japan(ティアハイムジャパン)さんのHPでは、震災で家や家族を失ったり保護されたワンちゃん猫ちゃんや、迷子になったワンちゃん猫ちゃんの保護情報↓などが掲載されています。
ぜひ、チェックして下さい。
http://tierheim-japan.org/wp/
この寒空の中、早く家族にまた会えますように。
私達に出来る事を始めていきましょう。
--------------------------------------
こちらのブログ内の全てのコメント機能は使えません。
(せっかくコメント頂いても、働きながらのボランティア運営ですので、すぐに返信したりする時間が取れない事と、迷惑・スパム投稿などのチェックも常時出来ないので、すみません。トラックバックも同様です。)
その為、お問い合わせ・メールなどございましたら、当サイト・ノアのはこぶねトップページのメールフォームからご連絡下さいませ。
>>動物の里親・迷子さがし ノアのはこぶね トップページ
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
掲示板のメンテナンスを実施しました
|
|
2010年6月10日 01時28分
|
本日、掲示板のメンテナンスが完了致ししました。
いかがわしい投稿などスパム対策を強化すると、そういった事を少なくし防げる反面、本来の目的で保護されて投稿される方に、時折投稿できない等のご迷惑やお手数やをかけてしまいます。
そして、最近そういったケースが、またございましたので、再度掲示板のメンテナンスを行いました。
色々、中の部分を変えたのですが、外から判る部分では
書き込めるURLの数も、全カテゴリーで3つまでに増やしたりしています。
(他にも以前より、少し使いやすくなったと思います。色々ご迷惑をお掛けしてすみません。今後も努力して参ります。)
ですが、万が一何かご不明な点や、スパムとしてはねられ投稿できないなどございましたら、
このブログはコメント欄が使えないように設定されていますので、ノアのはこぶね・トップページから右下の方に
“お問い合わせ等メールはこちら”というのがございますので、そこをクリックしていただき、メールフォームよりご一報下さい。
>>ノアのはこぶね トップページ
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
星守る犬
|
|
2010年2月24日 01時14分
|
★星守る犬

>>http://comics.yahoo.co.jp/10days/murakami03/hosimamo01/shoshi/shoshi_0001.html
捨て犬だったハッピーとおとうさんの物語。切ない話ですが、タイトルの意味を含め色々考えさせられる本(漫画)です。
私、ノアのはこぶね・管理人も何度も読んで号泣してしまいました。
物語は二部に分かれていて、最初はハッピーとおとうさんの物語、後半は二人を追っていく事になったケースワーカーの奥津さんから見た物語です。
BOOK OF THE YEAR 2009(ダ・ヴィンチ)の「泣けた本ランキング」第1位と「読者が選ぶプラチナ本」第1位のダブル受賞をした本だそうです。
よかったら皆さんも読んでみて下さい。
(↑上のリンク先のヤフーコミックでは最初の部分から無料立ち読みページが50ページあります。)
--------------------------------------
こちらのブログ内の全てのコメント機能は使えません。
(せっかくコメント頂いても、すぐに返信したりする時間が取れない事とスパム投稿などのチェックも常時出来ないので、すみません。トラックバックも同様です。)
その為、お問い合わせ・メールなどございましたら、当サイト・ノアのはこぶねトップページのメールフォームからご連絡下さいませ。
>>動物の里親・迷子さがし ノアのはこぶね トップページ
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
『犬と猫と人間と』
|
|
2009年11月20日 23時27分
|

『犬と猫と人間と』 飯田基晴・監督
・・・ 皆さんにぜひ見ていただきたい映画です。
東京のユーロスペースでは本日まででしたが、今後も順次全国で公開される予定です。
公開予定も映画のオフィシャルサイト内で確認できます。
詳しくは下記URLを見て下さい。
★映画『犬と猫と人間と』オフィシャルサイト
>>http://www.inunekoningen.com/
目を覆いたくなる現実もあるかもしれないけど、でもとにかく見て知って欲しい映画です。
そして、もっともっと改めて考え向き合い、1つ1つの命を大切に愛して欲しいと願います。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
“猫捕りについて”
|
|
2009年10月6日 23時53分
|
“猫捕りについて”のタイトルで、ある方から本日メールを頂いて、
そのお返事を送ったのですが、何度送っても戻ってきてしまいます。
(メールありがとうございました。)
それで、すみません、
頂いた内容を拝見し、こちらもサイトをご覧の皆さんに注意を促したく、
その前にお返事とご確認したい事もあり(どこの地域が主なのでしょうか等)
メールを返信したのですが、何度か送っても戻ってきてしまいます。
もう一度、メールフォームからメールアドレスを入力していただいて
送って頂くことはできますでしょうか?
もしかしたらなのですが、ご入力いただいた1字、2字何かアドレスが違って戻ってきてしまうのかもしれません。
誠にお手数をおかけ致しますが、送って頂いた方、
もう一度ご送信宜しくお願い致します。
ノアのはこぶね
★追記(10月15日)
猫捕りについてのメールを頂いた方へこのブログでも注意を呼びかけようと確認したい事などがあったのですが、今のところご返信が無い様なので、一応、皆さんにも念のためご注意です。
メールのご確認が取れない為、どこの地域かなどは不明ですので詳しくご注意を呼びかけることができないのですが、「猫捕り、犬捕り」という一部の心無い方の行為により、悲しい運命を辿る命があります。
以前にもこの件はブログ記事に書いたのですが、一応念のため、これはどこの地域でも起こりうる事ですので今一度注意して下さい。
★過去のブログ記事です。↓参考までに読んで見て下さい。(里親詐欺などにも今一度注意して下さい。)
http://one.coron.jp/blog/archive_28.htm
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
埼玉・栗橋多頭飼育崩壊・その他お願い
|
|
2009年9月12日 08時44分
|
すみません、久しぶりのブログ更新です。
日々、頂いたメールの返信や掲示板の管理は通常通りもちろん行っているのですが、ブログの更新はかなり久しぶりになってしまい本当にすみません。
最初に、今までにも何度かお知らせしてきたのですが、スパム・迷惑投稿(いかがわしい商用サイトへの誘導投稿など)を排除するために、投稿の禁止ワードやその他を強化している関係で、時々何かが一致してしまい(例えばドメイン名の一部など)投稿できない方がいらっしゃり、本当に申し訳ございません。
これは今のネット社会の大きな問題でもありますが、本来の目的である優しいお気持ちで命を保護して頂いた方や迷子探しをされている方の中に、たまにそういったご不便をかけてしまう事があり本当に申し訳ございません。
ただ、多くの方が使う掲示板の都合上、使いやすく見やすくするための努力も同時にしなくてはならないので、その中で、こういった不条理な悲しい出来事が発生してしまい自分にももどかしさを感じます。
とりあえず、そのようなメールを頂いた方には、その都度こちらへ掲載したい文章と添付写真と、カテゴリーを書いて送って頂くようにメールにて返信しています。
お手数をお掛けしますが、そういった場合、取り急ぎ代理投稿させて頂きますのでトップページのメールフォームからメールを下さいますようお願い申し上げます。
>>メールフォ−ムはこちら・ノアのはこぶねトップページ
http://one.coron.jp/
次に今年も、動物愛護週間がもうすぐやってきます。
期間は9月20日〜26日です。
“動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。”というのが定義だそうです。
去年も書いたのですが、この1週間だけが、本来“動物愛護週間”ではないと思います。
本当は、それぞれの方の心にいつでもこの気持ちがあればいい事だと思うので、それはもちろん自分へもいえることで、忘れずに改めて心に刻んでおきたいと思います。
-----------------------------
>>ご協力お願いします!
埼玉・栗橋多頭飼育崩壊の保護にご協力お願いします。
日本動物生命尊重の会(A・L・I・S)さんと動物の幸せを結ぶ会さんがが協力をして保護にあたっています。
>>日本動物生命尊重の会(A・L・I・S)さん
>>動物の幸せを結ぶ会さん
現場にはこれまで亡くなった犬の遺体や白骨化した数十匹以上の遺体やつい数日前まで生きていた犬の遺体が無造作に投げられており悲惨な状況です。
どうか、皆さまのご協力お願いします。
>>詳細はこちら↓
>>日本動物生命尊重の会A・L・I・Sさんのブログをご覧下さい。栗橋多頭飼い崩壊49頭+10頭
-----------------------------
他にも、まだまだ、きっと皆さんのお近くにも保護を求める命は多くあります。
お近くのボラ団体さんのお手伝いでもいいですし、個人での活動でも何でも、それぞれが何か出来ることはきっとあると思うので、それぞれの一歩を考えて踏み出してみて下さい。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
万が一投稿ができない場合は・・・
|
|
2009年2月20日 22時14分
|
すみません、今しばらく
一部の掲示板で動物の里親・迷子さがしと関係のない迷惑投稿が相次いでいるため、しばらくの間、本サイト・ノアのはこぶね掲示板の投稿に関する制限とセキリュティをあげる事にしました。
1日でも早く大切な命達が救われ、幸せになるようにと願い道が、こういった事によって狭まってしまうようで、本当に悲しい気持ちです。
そのため、通常の本来の目的で里親さがしや迷子さがしに関する投稿が、一部スパム処理されてしまう可能性があるので、こちらにもご連絡させて頂きます。
もし、万が一、本来の目的である里親さがしや迷子さがしに関するご自身の投稿が上手く投稿されない、スパム処理されて投稿できないなどがございましたら、当ノアのはこぶねの>>TOPページ<< にメールフォームがございますのでそこからご連絡下さいませ。
送って頂いた内容をこちらで代行投稿するなど、対応させて頂きますので、どちらのエリアの何のカテゴリーの投稿かもお書き添えの上、何卒宜しくお願い申し上げます。
閲覧に関しては全て通常通り閲覧できます。
誠にしばらくの間お手数をお掛けしますが、宜しくお願い申し上げます。
1日でも早く大切な命たちが幸せになれますように、かわいい笑顔がいっぱいに増えますように、心から切に願っています。
-------------------------------------
また、関係のない、商用・いかがわしいサイトへのスパム・迷惑投稿などをされる方、何卒
当掲示板の主旨をご理解の上、閲覧や投稿する方々の気持ちなども考えていただけますようお願い致します。
毎日、日々、罪もない命の火が消えていき、今この時も家族を心から待っている命が沢山います。命のタイムリミットが日々刻々迫っている命も沢山あります。
どうか、お願い致します。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
動物愛護週間
|
|
2008年9月20日 23時16分
|
日本では
9月20日〜26日までが、動物愛護週間です。
決してこの期間だけが、動物愛護の期間ではないですが、
今一度、この機会に自分にできる事、考えていきたいし、
これからも考えていこう。
それぞれに考えて、1つ1つの出来る事を実施したら
何かが変わっていくと思います。
1つの大切な命が、より多くこれからも幸せになれますように。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
多頭飼い崩壊・ご協力のお願いです!
|
|
2008年5月24日 05時14分
|
NPO動物生命尊重の会ALISさんの緊急お願いです!!(以下ペースト)
-----------------------------------------------
埼玉県入間市に20匹の雑種中型犬と5匹の猫と1匹の子猫が外で犬小屋も建物もない状態に置かれています
そこは一年前に立ち退き命令になった土地ですが犬猫はそのまま残されています
この子達は23日に保健所で処分をされる予定でしたが22日に当会がそのことを知りすぐに保健所に申し入れて一旦は、処分は取りやめになりました
然しこの子達のいる場所の土地は整備中で日中は工事が続けられており、立ち退き要求をされると行き場がありません
保健所とは管轄が違いますので再度 申し入れをしなければなりません
受け入れられない場合には数日で再度 保健所へ出さなければならない事態に陥る事も十分に考えられます
本日スタッフが餌やりに現地に行きましたがどの子も人が好きで穏やかな子達だそうです
また土地が全体にくぼんでいますので雨が降ると胸まで水に浸かってしまいます
晴れた日は日陰もない所にそのままです 最悪の条件下でぎりぎりに生きています

この子達を助けたいと思いますのでご協力お願いします!
★一時避難宅や新しい飼い主さん 面倒を見て下さるお手伝いボラさん 飼い主募集のポスターを貼って下さるお店や個人宅などを募集しています
生まれてきてこれまでずっと不幸だった分をせめてこれから幸せにしてやりたいです
ご協力をお願い致します
★必要な物資 中型犬小屋(プラスティック製は冬は寒く夏は暑いので犬が入りませんので木製の犬小屋が必要です )
フード(水が置けませんのでなるべく缶詰めが良いです) 医療費用 運搬の人手 食器 毛布 バスタオル 外で繋がれていますので鎖のリード 首輪 普通のリード(お散歩の時に使う)など をお願い致します
時間がありませんのでよろしくお願い致します!
-------------------------------------------------
■ご協力などお問い合わせ・連絡先メール
>>こちらをクリック
■詳細はこちらも・会のHP
>>http://doubutsuseimei.web.infoseek.co.jp/
-------------------------------------------------
皆様、どうかご協力よろしくお願い致します!!
★他にも、保護されている団体さま、個人さま含め、協力依頼や里親会のフリーマーケットのお知らせなどは、こちらも↓お使い下さい。
■>>ノアのはこぶね フリー掲示板はこちら (保護犬猫の里親会・ボラ募集・お手伝いなど協力依頼・フリマお知らせなどの情報交換掲示板です。)
(*現在、全てのコメント・トラックバックが使用不可となっていますので、何かご不明点などご連絡は>>トップページのメールフォームからお願いします。
以前にせっかく頂いたコメントなどにも時間が無く、細かく対応できず申し訳ないのでそうさせて頂きました。誠にすみません。同じくトラックバック欄も使用不可になっていますが、もちろん保護に関する記事の紹介やリンクなどは自由にして頂いて構いませんので、どうかご協力宜しくお願いします。)
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
毛皮はいりません!
|
|
2008年5月22日 02時14分
|
毛皮は本当に必要ですか?
どうか一人一人の声を届けて下さい!
中国毛皮産業への反対署名お願い致します!
------------------------------------
http://www.furisdead.com/pledge-furfree.asp (署名フォーム・英語)
We need your help RIGHT NOW to stop the carnage taking place on fur
farms around the world-including the slaughter of nearly 2,000,000 cats
and hundreds of thousands of dogs in China. Please take a moment to sign
the important pledge linked above. Thank you.
(PETAから届きましたメール全文)
-----------------------------------------
http://www.nofur.net/news/
(参照;毛皮はいらないネットワーク・PETA活動内容紹介・日本語・署名フォーム有り)
-----------------------------------------
どうか、なにとぞご協力お願い致します!
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
北京オリンピック・犬猫の虐殺
|
|
2008年4月9日 03時05分
|
(この記事に関して近日もう少し更新するかもしれませんが、
本日は取り急ぎ、要点だけ書いておきます、ご協力をお願いします!)
“中国の北京オリンピックに先立って虐殺が行われています”
この件は以前にも書きましたが、再度お願いです!
開催も近くなってきた北京オリンピックの為に、
今もなお、犬・猫(最近は特に猫)の虐殺が行われています。
詳細は下記サイト↓
■http://www.shomei.tv/project-10.html
■http://all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html
■http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=528694&in_page_id=1811
■http://www.thepetitionsite.com/1/stop-the-beijing-olympics-cat-massacre
抗議の署名も募っています!ぜひ覧になって、より多くの方のご協力をお願いします!
もの言えぬネコちゃん、ワンちゃん達、動物達の代わりに動けるのは、同じ自分達、人間です。どうか宜しくお願いします!
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
むごい現実、世の中は何処へ向かっているのでしょうか・・・?! 【署名協力のお願い】
|
|
2008年2月6日 18時57分
|
惨い現実です・・・。
今日のブログは、皆さんに、南米での ある惨い問題への署名をお願いしようと書いているのだけど、ただ単純に、今日書くこの問題が、『ひどい』『目を覆いたくなる』『心が痛い』など感じるその前に、少し書きたい。
日本でも、命をモノのように扱い、使い捨てや、最後まで自分で責任を持てない人が増えている。
それだけじゃない、虐待や飼育放棄など・・・。
命の大切さや重さに、どんどん無頓着に、無責任になっていくと、どんどん悪循環がエスカレートする。
これは、決して動物だけの問題ではない。
実際に、人間の世界でも同じような悲しい事件、惨い事件や問題が起きている。。
これだけ、人間社会でも、日々信じられない事件が起きているのだから、動物の命なんて、もっと軽んじられても、もう人間達は気付かないし、もう痛みも責任も感じないようになっているのか??
そんな人達が増えて来てしまっているのか?
そんな世界になってしまっていいのか・・・本当に憤りを感じ怒りと悲しみで胸がいっぱいになる。。
まず、皆さんに下記のような事について、反対の署名協力をお願いしたい。どうか、協力をお願いします!
南米のコスタリカで、犬を短いロープでつなぎ、その犬が餓死していく様子を観客に見せるという展覧会が行われた。
これは、恐ろしく許されざる事だが、これがアートの展示会だという。
写真のように犬をロープで繋ぎ、一切の水も食べ物も与えず、どんどん痩せ、餓死していく姿を観客に見せるアート?!
犬は純粋で、人間を信じる動物なのに。。
こんなに人が見に来ている中で、その中の誰かが、ゴハンを、水を、、くれると信じていただろう。そして頭を優しく撫でてくれると思っていただろう。
そして、誰かが助けてくれると思っただろう。
ここへ連れてこられて、何を思っていたのか。
自分の姿をじろじろ見られ、死までの時間、どれだけ、長く苦しい時間に感じられただろう。。
一人ぼっちの夜は、飢えと苦しさで、何を思っていたのか。
本当に辛かっただろう。苦しかっただろう。。死という結末しかない苦しみの時間の中で、人間という生き物を、どんな生き物と感じたのか・・・?
このコの優しく悲しい瞳を見たら、もう色々な感情がこみ上げてくる。
これがアート?!(私は絶対にアートだなんて思わない!!)の作者は、50代の男性、そして、これは作品(!?!!!)として表彰され、コスタリカ代表として「Bienal Centroamericana Honduras 2008」というイベントに出るとの事。そして、さらにその為の犬をまた探している。
この犬も子供にお金を払い連れてこさせたという。
世界はどこに向かっているのか!!?
こんな事が許されていいのか?!!
こんな辛い目に合うコ達が増えないよう、こんな事があたり前に許され、ましてや評価されるような世界にならないよう、この男の作品の禁止への署名ご協力を、まずお願いします。
まずは、このコの悲しい姿を瞳を、目をそらさず見て、そして心から考えてください。
そして、このコが、せめて虹の橋を渡った今、もう苦しむ事もなく安らぎの時間を過ごせていられるように、どうか一緒に心から祈って欲しいです。
   
■>署名の宛先はこちら↓
↓のURLをクリックすると、まず英語のページが開きます。
>http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html
開いたら下の方に”Click Here Sign Petition”というボタンがあるので、それをクリック
(*Petitionとは(○○反対に対する)請願、訴えなどの意味です)
--------------------
次のページには、以下のような入力フォームがあります。
■Name: (required) ---->名前を入力
■Email Address: (required) ---->メールアドレスを入力
■Ciudad / Localidad: (required) ---->市町村(お住まいの地域を入力、例えば、東京ならTokyoと入力)
■PaÃs: (required) ---->国(Japanと入力)
その下の
■Email Address Privacy Option: (choose one) は、個人の方なら、そのまま“pravate"の選択で良いと思います。私も個人(pravate)で署名しました。
----------------------
そして"Preview Your Signature"のボタンをクリック。
----------------------
そうすると自分の書いた物の確認ができます、そして下にボタン"Approve Signature"というのが出ますので、OKならそれをクリックし署名ができます。
■>英文の詳細サイトはこちらをクリック
----------------------
そして、署名に協力して頂いたら、下記についてもどうか読んで下さい。
この問題について、辛い、恐ろしい、悲しい、心が痛い、許せない、など色々な事を感じたと思います、でも、これは決してこれだけの問題ではない。コスタリカだけの問題でもなく、日本でも、同じような事が起こっています。
どうか、それにも同時に気付いて欲しいです・・・。
日本でもこのような問題にならないだけ、表立って見えないだけで、結果的に同じような飼い方をする人、飼育放棄や虐待、餓死させるなど、そんな命への扱いをする人も増えてきている。
下記は、当サイトのフリー掲示板に寄せられたある方の叫びです。
(■>>当サイト ノアのはこぶね・フリー掲示板はこちら)
これは、投稿者の方だけの心の痛みでなく、自分も今も心が痛み、今も自分も力の無さに苛まれ心にあります。きっと、同じように今もこの投稿者の方は心を痛めていると思います。自分も同じです。
そして、この投稿の方からの2回目の投稿で悲しい結末を知った時、
(この投稿は、ハンドルネームのみの投稿だったので掲示板を通じて)この方に、今まで、何と書いていいか、何と声をかけていいか、何度も考えて、その度上手く書けず、伝えられなかった事も、どうにか伝えたいと思います。
そして、こんな出来事、問題は、もうどこにも起きて欲しくないです。
だから、他にも、より多くの方に知って、そして考えてもらいたく、こちらのブログに転記します。
でも、この問題は自分達の身近の日本でも、形を変えて、多くあるのだという現実も、それぞれ皆さんで知って考えて欲しいのです。
一人だけが動いても、考えても、この悲しい現実は何も変わっていきません。
どうか、皆さんも一人一人の心で受け止めて下さい。
-------------以下ペースト-----------------
タイトル『虐待犬。。。』 投稿者:桃ママ 投稿日:2007/12/02(Sun) 22:32
はじめまして、、私は○○在住の者です
みなさまにご相談があります。
近所に、家と塀の40センチの隙間に3年以上はつながれ、
見たところ、水・ゴハンも何日ももらえずにいる推定3歳ミックス♂(白)の
虐待を受けているわんこがいます。最近は弱りきって立っていられない様子で私が時々おやつを与えています。。。
ナゼかその状態で、その飼い主さんは最近、室内でトイプードルを飼い始めお散歩もしています。
近所の方の言葉も聞く耳もたずであきらかに飼育放棄です。
そのコを助ける方法を。。。何かご存知の方がいらしたら教えてください!
うちには難聴の大型犬や里親の難しいコなどがいて、引き取る事が出来ません。
たぶん、このままでは冬は越せそうにないのです。何か私が助けてあげられる方法はありますでしょうか。。
もちろん、保健所以外で.....
-------------------------------
Re: 虐待犬。。。 1つの案としてですが。。。サイト管理者
- 2007/12/04(Tue) 03:15 No.240
(上の書き込みを見て次に、サイト管理者として自分の返信を書きました。ですが、自分の返信まで、このブログに転記すると、今日の日記は、さらに もの凄く長くなるので、ここでは省略します。ですが書き込みの全部は、下記転記元にあります)
>>ノアのはこぶね・フリー掲示板 No239〜241までの記事
-------------------------------------
Re: 虐待犬。。。 桃ママ - 2007/12/04(Tue) 21:02 No.241
アドバイス、本当に本当にありがとうございました。
私も、何とかしなければと思いつつも、ずっと見守るしかなかった自分に腹立たしさを感じ、、、
あちこち電話をしたり。。と動き始めた矢先でした。。。
この提示版をごらんいただいている皆様にお叱りをうける事態が今日起きてしまいました
本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさい。。誤ってすむことではないけれど、、レスキューする前に、、、あのコは。。。 結局、、間に合いませんでした
仕事の合間、お昼にのぞきに行った時.......姿をみせないあのコにおやつをなげいれようかといろいろ考えていた時......信じられない光景が。。。
その飼い主さんは、ナゼか笑顔で「なんでもやさん」らしき業者と一緒にダンボールを持ち出してあの隙間に入り、壊れかけた犬小屋を塀の外に投げ、片付けらしい行動をしていました
何が起こったのか理解した私は号泣しました。 間に合わなかった。。。夕方にはもうあのコがそこにいた形跡さえ何ひとつない状態でなんの証拠もなくなっていました。そして、いつもと何も変わらない生活がその家にはありました。
近所の話だと前日から外でうずくまっていた様子で、もしかしたらもう昨日にはもう。。。
ゆるせない!ゆるせない!そしてレスキューできなかった自分はもっとゆるせない! みなさん、本当にごめんなさい ぐちぐち悩んでいた私のせいでひとつのかけがいのない命を救う事ができませんでした。結局、行政も「虐待といっても人によって受け止め方が違うので」という意見でした。飼い犬というだけですんなりレスキューできなかった力のなさ、、悩んでいる時間で大変な結末になってほんとうにごめんなさい
---------以上まで、ペースト-------------
↑以上までが、当サイトのフリー掲示板に寄せられたある投稿です。
----------------------------------------
自分も、この方からの初めての投稿を見つけた時に、まだ どなたからの返信もついていなく、どう書いていいのかどう書くのが一番良いのか、その答えに自分自身でも自信がなく、それでも、気になって、気になって、どうにか自分なりに書ける事を返信しました。でも、今も、この投稿者と同じくこのワンちゃんの悲しい結末に心を痛め、自分の微力さに苛まれています。
貴方も今も、心を痛めていますか・・・?それは、私自身も同じで、同じ心の痛みです・・・。微力で、力になれず、本当にごめんなさい。このワンちゃんにも、この投稿を書いた貴方にも、自分も同じく微力で申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自分も日々全ての掲示板を常にチェックできる訳ではなく、自分一人の力には限界があり、全ての人に何か力になれる事が確実に伝えられたり、上手く書く事ができたり、ましてや全ての人のそばに行って、それぞれに具体的に力になる事も出来ません。何度も書いているので皆さんもご存知と思いますが、自分自身は小さく、大きな力のある人間ではありません。
自分が出会った命やの目の前に現れた命、自分の関わっている周りの命達は、何とか助けたい、幸せになって欲しいと思って自分のすべき事、毎日を生きています、でもそれだけで、自分もやる事がたえず精一杯になってしまうような本当に小さい存在です。でも、それでも、何か、どうしようもなく居たたまれない時が、日々いっぱいあります。
だから、それ以外に、何か少しでも、こんな自分の代わりにでも24時間、色々な地域、場所にいる人も皆んなが見れて、そして何かを考えてもらえて、何かを伝えられて、何かそんな、自分が直接関わる命以外のコ達の命のために、何か少しでもできる事はないかと始めたこのサイトが、このサイトです。
いつも何を書いたら、このワンちゃん、猫ちゃん達の命が助かるのだろう、少しでもこの人達の何か助けになるのだろう、色んな方に、今存在する大切な命を大事に思ってもらえるだろう、そんな気持ちがいっぱいでそれだけの気持ちで、このサイトを運営しています。
だから、いつもいつも自分に出来る力の無さ、無力感でいっぱいです。悲しい気持ちに気持ちで、気持ちが折れそうになる時も多くあります。
この2回目の投稿の悲しい結末を読んだ時、貴方に何かを伝えたくて、でも何て書いていいか、本当に悩みました。
それは、この結末に対して、一切の言い訳もせず、自分を全面的に責め、その貴方の出会ったワンちゃんの為に、本当に心の底から心を痛めた貴方にかける言葉が何と言っていいのか、何度も考えたのですが、上手く書けず、どんな言葉が一番良いのかが判らなかったからです。こうなってしまった悲しい結末に対し、言い訳も一切書かなかったそんな貴方だから、気持ちがよく痛いほど伝わってきました。
でも、そんな貴方だからこそ、心が折れてしまっていないか、いつか、何かを書いて伝えたい、自分にここで出来る事は、たとえ上手く書けなくても何とか伝えようとするべきだ・・・とずっと思っていました。それが、このワンちゃんにも対する、自分がしなくてはいけない事でもあると思うし、他の多くの人間の言葉で話す事ができない、自分の運命を決められない命達にも対して、このサイトで自分が出来る何かだとも思うのです。
確かに、本当に結果は辛い事になってしまった。自分も同じように心が痛いです。
でも、貴方はきっとまた今度同じようなコに出会ったら、その悔しさや悲しさの気持ちの分、またもう一歩勇気を出して進めるはずと願っています。そう信じたいし、自分はそう信じています。
それは貴方の書き込みの中に、‘今里親募集の難しいコがいる’と書いてありました。
それはきっと今までにも他にも保護したコ達がいた、今までにワンちゃん(猫ちゃん)を放っておけずに保護したり行動していた優しい方なのだと思うし、そんな貴方だから、よその家の敷地の中いる、飼育放棄されているそのコの叫びが聞こえたのだと思います。
だから、きっと、貴方は今自宅には他のコ達がいると、色々な事でも悩んでいたかもしれないけれど、きっと、それはそのコがよその家の敷地内にいて、現在の飼い主がいる事から、声をかける勇気がなかったという事で、もし、何か外に飛び出して来ていた所に出会っていたら、外で放浪している所で出会っていたら、きっと、今保護しているコ達がいて大変ながらも、きっと´これでやっと助ける事ができる’と、その事自体の方を喜び、その命を受けとめた方だと信じています。
きっと、それからは、色々な事情もあるから自分の家での長期の預かりは無理だからと、誰か一緒に協力してくれる預かり先を探す、などの苦労はいっぱいあったと思うけど、でもきっとその飼い主からそのコを救い出せた事の方を喜び、そのコを何とか救う道へ導こうとした方だったと思います。
そんな貴方だから、だからこそ、悲しい結末となってしまった時に、そのコに対して言い訳を一切書かなかった、書けなかったのだと思っています。
結果は、本当に辛い結果となってしまいました、でも、そのワンちゃんが天国では、きっともう辛い思いをせずに今は笑顔で駆け回っている事を、自分も心から一緒に祈っています。自分も貴方と同じように悔しい気持ちや悲しい気持ち、色んな気持ちでいっぱいです。
だから、どうか、その貴方が助けたかったワンちゃんの命の為に、貴方が今預かっている命や、他の同じような境遇の命達の為にも、そこで、貴方の心が立ち止まってしまう事はない事を心から願っています。決して、心が折れてしまわないで、また、もし同じような境遇の命に出会った時は、また優しさを向けてあげて、今度はもっと大きな勇気が貴方の背中を押してくれるはずだから助けてあげてください。いつか、同じ境遇の違うコ達の声が、もしまた聞こえたら、きっともっと勇気や力が沸いてくると思います。
自分も同じく、このワンちゃんの事も忘れません。ああ、本当に、今、この事さえも上手く書けているのか判りません。
本当にすみません。
それでも自分なりに何かを伝えられれていれば・・・と思います・・・、本当に本当にごめんなさい。
そして、現在、飼い主がいる状態での事・・、これはまた色々な状況によって違うと思いますし、一筋縄には行かない部分もある難しい問題と思います。外で偶然、自分が出会ったコ、外で放浪しているコを見つけ保護するのとは、また別な問題として対人間関係の深い問題も出てくる。
フリー掲示板に、今まで他にも同じような問題が書き込まれる事があります。
飼い主が現在いる場合は、話の仕方で、断られたら引き取る事さえも、もう出来ず、ひょっとしたら、もっと虐待されてしまう事になったら、など、自分には、こういったケースに対して経験不足であり、だから、何とか、今、自分が直面したら、こう言って話すと思う、や、色々な言い方や説得の言葉を考え、こんな言い方で交渉をしたら成功するのだろうか、などを色々考えて書く事しかできずに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして、難しいのが、相手によって、本当にどれが、一概に正解だなんて、言えないのです。
それは、相手がどんな人間なのか、どんな性格なのか、その本人がその人間に対してどのような状況の人間なのか、他にも色々な条件によっても言い方や交渉の仕方や方法が常に変わってくる問題だと思うし、本当に一概にどれが正解だなんて言えない難しさがある。
でも、こういった問題は、今の世の中、色々な所にある。そして悲しいかな、今の世の中、増えていっている、行政に頼んでも、色々な問題がある事がネックで力を貸さない、これからも、小さい大きい問題を含めて、自分や皆さんを含め色々な人の周りで増えていくだろう。
だから、これからまたいつでもいいですから、もし、こういったケースを体験し成功している方や、もっとベテランのボラさんのアドバイスや、今までに何か具体的にアドバイスできる事が少しでもどなたかあれば寄せてください。
それが、このサイトでなくてもいいし、他の掲示板でもいいと思います、何でも、何かそんな事に出会ったら、何か手助けできる少しのアドバイスでも、一緒に行動してあげる力でも、一緒に考えてあげられる力でも、それが、本人自身が出会った問題でもなく、偶然友人が出会った問題でも、それが知らない方の問題であっても、この方達や、他の同じようなみんなの手助けになり、それが、悲しい目に合っているワンちゃんや猫ちゃん達の声なき声を聞こうとする、救おうとしている方々の勇気を、行動を、後押しする力になると思います。
こういったケースは、本当に色々なケースがあると思う。だから自分だけでは力及ばず本当にごめんなさい、いつも辛い気持ちでいっぱいです。どうかお願いします。
そして、こんな飼育放棄した飼い主のような、命に対して、無責任で痛みも感じない人間も増えている。
虐待、飼育放棄、、それでなくても、飼い主を捜すからいいでしょ、と飼えなくなったら手放す、そんな人が本当に増えてきている。
当サイトは、そういった理由での里親探しを禁止しているサイトです、それでも日々多くそういった書き込まれる。これについての色々は、前にも書いた、またいつか別に書くかもしれないけれど、現実の問題として、世の中に多く存在し、増えている。世間では保護して里親さんを探す側の人間より自分の都合で手放す側の人間の方が圧倒的に多くなっている。
そして、最近は色々な里親サイトがある。これについても、書きたかった事があります、でもこれを書くことは、同じ里親サイトという部分でも本当に何度も迷っていました。
もちろん命に責任感を持った姿勢で運営されているサイトも多くあります。そういった方々、一生懸命保護していらっしゃる方々は、本当に心からこらからも協力したいし応援したいです。
でも、あるいくつかの里親サイトでは悲しい現実だけれど、そういった人間側の勝手な理由ばかりの投稿が多くを占め、それを今の世の中の常識のように肯定し、どんどん受け入れエスカレートしている。
ただ、それを‘一概に悪い’と言っているのではないです。
確かに、今の悲しい世の中、どの命も同様に大切で受け入れる場所は必要だと思う。
私も、もちろんどの命も同じかわいくて大切な命だ、その命には罪はない。そんな事は痛いほど判っています。(だから実際、そういった里親探しが書き込まれた時は、あえてしばらくの間、削除できない事があります。その間にその罪のない命に対しては少しでもいい縁があるように、と心のどこかで思うからです。)
でも、それに対して、どんどん数を受け入れるだけをして、何も疑問視せず、そういった人達の理由を、社会の当たり前の事としていっていいのかと、同じ里親サイトとして、最近、特に疑問に思います。
もちろん色々な命の出会いの場は、命を救うため、もちろん少しでも多い方がいい。でも、そういった理由や人達に対し、何も問いかける事なく、命の悪循環をこれ以上招いていいのか?
そこには、本当に根本から命を救おうという思いや、この世の中に対する責任はないのか?
生体のネット販売反対だけに注目が集まっているけれど、そういった内容の里親探しを常識化し、世の中に広げてしまうのは、同様に命の悪循環を推進し、命の重さや、責任感を欠落させる原因にもなっていくのではないか?
そういった事に恐ろしさを感じないのか?本当に命を大切に思って運営しているのでしょうか?
里親探しという名で、結局は命の使いまわしや、そこに痛みも責任感も感じさせずに無責任な人達をどんどん増やしていくのかそれは、もっと無責任で怖い事ではないか???
何でもかんでも無条件に受け入れる前に、何か、その原因である人間達や、そういった事が世の中の常識になっていかないように、注意を呼びかけたりして運営していく事も、そういった里親探しサイトの責任ではないのか?そんな事を、一方で平然と繰り返していったらどうなるのでしょうか?
そういった人間側の勝手な都合や安易に飼ってから手放す、むやみに増やした末の里親さがしを推奨したらどうなる?こんなに簡単ならと心の痛みすら感じない人間を増やすのか?そして、その悪循環は本当に恐ろしいものという事に誰も気付かないのでしょうか?
保護する側の人が救っても、救ってもキリがない。もう根本から変えていかなければ。
でないと永遠に、また、日々、保健所やセンターにも、救えない命が溢れていくのではないか?
自分のサイトは、小さなサイトで、至らない事もいっぱいあって、いつも微力だと思います。でも、こういったサイトを運営している以上、結果的に命の悪循環をもうこれ以上絶対にエスカレートさせたくないし、本当に1つ1つの命を大切に思って責任を持って欲しい、その事についてはたとえ小さいサイトでもその責任と気持ちだけは常にいっぱい持ってずっと運営してきました。
命達を大切に思って頑張っている人を応援するサイトでありたいし、閲覧している方にも命に愛情と責任をもってかわいがっていこうと思ってもらえるサイトでありたいです。
命はただ新しいもらい手を見つければいいってものじゃない、無責任な里親さがしをどんどんエスカレートさせていく事で、繋がれっぱなしでろくに世話もしない里親さんに行く事だってあるし、それこそ地獄のような苦しみが何年も続く。
それに犬や猫に気持ちや感情がある事さえ忘れていないか?本来、元の飼い主さんと離れる事もどんなに辛い事か、それさえも忘れて軽んじていないか。
中には里親さがしと名をうって、その中の枠で同時に広告枠の募集をし、そこへ生体販売の広告を入れていれているサイトもあります。
ページにある生体販売へのアフェリエイト広告なども含め、
本当は、何を目的としているのですか?と問いたくなります。
ここまでくると、どんな無責任さだと思ってしまいます。里親探しと書いておいて、その結果どうなると思うのでしょうか?
里親になりたいと思って捜している人は結局、また目の前の仔犬をお金を出して買うようになってしまう人も多くいるだろう、そして売れればまた過剰な繁殖がエスカレートする、他にも、まだまだその色々な悪循環の広がりを…、色々な事を想像してみて下さい。
里親サイトと名乗っておいて、ペットショップ、繁殖家などの生体ネット販売への客引きになってしまうのか?
今救わなければいけない命を、その里親募集の命を助けようというのではないのか?本来の目的は?
だから、それを見て、知って何も言わないのもやっぱり無責任だと思い、何度も何度も書くことを迷って考えましたが、やっぱり見て見ぬふりより、自分は書く事にしました。
本来の、本当の目的を考えて、1つでも多くの命を救えるよう、協力していかなくてはいけないのではないでしょうか?
命の使いまわし、使い捨て、それが当たり前となっていく事で、どれだけの命が、これからの世の中、犠牲になっていく?無責任で軽んじられていく?どんな世の中になっていく?どれだけの命が大量に生産されて、使い捨てられていく。どこまでエスカレートしていく?もう戻れない社会になっていくのでしょうか?
人間の都合で飼えなくなったから里親を探せばいい、簡単に見つかったから、また、と痛みも責任も感じないような社会になったら、どうなっていくのでしょうか???!
そして、実際、自分の事情で手放す、人間の都合で新しい里親さんを探す側の人間の里親投稿の内容はどうか。
今までも実際『至急、引越しが決まって急いでいます』『取りにきてくれる方』等・・・、‘かわいがっていましたが’、、‘悲しいですが’、、など、自分に対する言い訳や前置きはあっても、本当にその命に対する責任感や反省や溢れる愛情なんて感じられる投稿は殆ど無いのです。
それらは特に、飼って1〜2,3年の早いうちに手放す投稿がなんと多い事か?!!
もちろん全部がそうとは言わない、でも、無責任さや無計画さを感じる投稿は本当に多い!
でも、反対に、自分の犬や猫以外にも、他の命を保護しようとしている側の人や、捨て犬猫や迷い犬猫を保護した側の人達の文章はどうだろう・・・規約や色んな呼びかけなんて、読んでいなくても、文章がつたなくても、一生懸命、大事にして欲しい、もう悲しい目に合わせたくない気持ちが伝わってくるものが多い、それは本来、逆ではないか?
片や、自分の犬猫以外の命に対して保護をし、自分のお金や時間を使ってまでも、新しい里親さんを探して、次は必ず幸せになれるよう、きちんと新しい環境のお家までお届けしたり、健康にしてあげられるよう病院へ連れて行ってあげたり、もう二度と悲しい目に合わないよう、その命の為にそうしてあげたいと思って必死に頑張っている方もいらっしゃいます。
それに関係する話で、もう1つ書きたい事がある、自分は、自分のサイトに里親募集を投稿している方達のブログや、その他の保護関連のサイトでも、保護している人達の色んなブログも時々拝見させて頂く事もあります。
そうすると、時々いくつかのブログで、その保護されている方に対して、里親募集についての条件が多いだの、何だの、と一部では文句などを書き込んでいる人がいるのを見て悲しかったです。
(私が拝見した限り、決してそんな難しい条件だとは思わなかったし、その方は、保護された大切な命を思って基本的な健康管理や迷子防止をお願いしているだけだったのですが…。)
実際に保護して世話する事が、どんなに大変な事か、医療費だって餌代だって何だってかかる、躾や日々の世話だって色んな苦労がそれぞれにある。
実際、保護をして里親を募集する時、本当は、皆が当たり前に生涯責任を持って育ててくれるのが当然の世の中なら、きっとその方だって、もちろん色々条件なんて書きたくないと思う。
面倒な事が増えるし、本当に大変なのだから。
私だってそうです。
そんな愛情ときちんとした責任感溢れる人間ばかりの世の中にならば、本来は、その人だってそうしたいに決まっている。
その方が、その方にとっても気持ち的に楽だろし、また違うコの命も、次に待っている、より沢山の命が救えるのだ。
でも、それがまた悪循環になり、結果的に今の世の中では、無責任になる事や、どんな理由で今の世の中、手放す事が多い現実をちゃんと知っているから、それをきちんと考えているから出来ない事も、どうか本当に判って欲しい。
でも、何度も言うが、命はただ助ければいいって物じゃない、無責任に、誰でもいいから、里親が決まる事だけを優先して、誰かれ構わず渡していたら、里親詐欺やまた途中で飼育を放棄する人や、今の世の中、虐待をする方へみすみす渡すような事を推進してしまう事だってある。
動物実験の業者や、繋がれっぱなしの里親さんに行く事だってあるし、それは地獄のような苦しみが何年も続く場合だってある。動物にだって、当たり前だが、生きている以上、感情や気持ち、辛い、悲しい、嬉しい、色々な感情がある事も、もう一度考えて欲しい。
もし、今が、‘可愛がってくれる方’とだけでOKな社会だったら、保護している側も本当は楽で嬉しいだろう。
でも‘ずっと可愛がる’なんて言葉は、誰だって最初は言う。
それが、もちろんずっと続くのが当たり前と思っている方もいらっしゃる(本来はそうあるべきだ)。
でも、それが本当に全ての人だったら、こんな世の中にはなっていないし、こんな毎年、年間に何十万等の命が処分されていく事も絶対にないだろう。
迷子から元に戻れずセンターで処分されてしまうコだって多くいる、それは探している飼い主も動物達も悲しい、だったら今度は必ず悲しい思いをせずに幸せになって欲しい、だったら迷子防止もお願いするのが当然ではないか。
だから、そういった愛情をもって世話をし保護したからゆえの気持ちや、そういった現実を知っていて、次は本当に幸せになってもらいたい願いまでも、理解できず、色んな理由がそれぞれにあれど、攻撃しようとする人がいるのは辛い事だと思います。
そりゃ人間の都合で手放し里親募集する犬猫達には、取りにきてくれる人、など条件が簡単で、お金もかからず簡単に比較的若い純血種が安易に手に入るという場合が多いかもしれない。そういった人達は、里親希望の相手に対しても、早く引き取って欲しい一心からその命に対する責任感も薄く簡単な条件だろう。でも、虐待目的、里親詐欺、動物実験業者などへの引渡しを推進してしまう場合だってある。
だから、とにかく、大事な命をやりとりするのだから身元の確認はきちんとお願いします。
実際の保護は本当に大変な事も多い。愛情をもって世話をし、幸せになって欲しいと気持ちを託し送り出す、ましてやそれを継続していく事がどんな事か、そうやって、気持ちが折れそうになる事だって辛くてしんどい事だっていっぱいある。それを少しでも判って理解して欲しい。
でも、そんな保護しようという人達さえも、この世の中から今いなくなってしまったら、どうなっていくのだ?
こんな世の中で、一方では、どんどん無責任に命を放出して、救う側は、それを継続していきたくても、辛い事や現実でどんどんいなくなったら・・・また新たに保護しようという人もいなくなるだろう。そこの部分を少しでも知って理解する事や、そっとして応援する事さえも出来ないなら、
実際に自分で動いてみる事、そうすればきっと判る。
きっと、もっと深い問題にも自分自身で気付くだろう。
それに、本当によく勘違いしている人が多いが、保護している人は、個人の方だって、たとえ、どこかの会や団体に属してボラをしている人だって、日本では、イギリスや動物愛護先進国と違って、それぞれは皆、あなたと同じ一般の個人の人なのです。
‘自分は飼えなくなった’‘自分の場合は仕方がない’、そんな人達が多くなり、口を揃えて、皆が言い出したら・・・、そんな考えがもっと常識になってしまい、1つ1つの命の重さや責任やそれぞれに捨てられる感情や痛みさえ、感じなくなる世の中になってしまうだろう。でも、こんな人は、悲しいかなどんどん増えている。
それは、決して今の世の中の当たり前の事と感じないで欲しいです。
『転勤、引越ししなくてはいけないから』『今飼えない状況になったから』『自分が結婚、出産したから』『アレルギーになったから』『離婚したから』『家庭の事情』etc・・・といって今いるその命を手放す、自分が迎えた命を手放す、そしてその事に痛みも大した責任感も感じず、それを過ごしていったら、また、自分が落ち着いたり、飼えるようになったら、また別のコを飼う(買う)のだろうか?その時は、どうなる、またショップからお金を出して命を買うのか?そうしたら、また今ある命は?また大量に生産され捨てられていくのか?
それで、いいのでしょうか?
そんな無責任で、1つの命にも責任を持てない、それが当たり前の事や、仕方のない事と溢れる、そんな世の中になっていいのか?
このコにはもう愛情が沸かなくなったから捨て、別のコをまた買ってかわいがる。
そして、今までいたコは飼育放棄し、餓死しても、その痛みや重さや責任さえも感じない、そんな世の中になっても、それでいいのか?
そんな事さえも、疑問を感じなくなり、痛みも感じなくなり、命をモノのように扱う人間達が、そんな人が多数を占めるようになったら、それは仕方がない理由だ、と誰もがそれを当たり前の事だと言い始めたら、こんな問題は、飼育放棄(動物だけでなく、人間の育児放棄)、虐待(動物の虐待だけでなく人間の虐待)殺人も、同じくもっと起きてくると思う。
実際に、人間の世界でも、動物の世界でも、今までにあり得ないような恐ろしい事件や問題がいっぱい増えている。しっぺ返しは必ずくる。
まず同じ私達人間がそれぞれに自分を振り返り、もう一度考え直すべき、と本当に思う。自分も、もちろん同じです、日々考えながら何か自分にできる事を行動し生きています。だから、一緒にどうか考え、貴方にできる何か少しづつでも、、、どうかお願いします。
(今、24日位まで自分に時間がなくて、本当にひどい乱文と思います。読みにくくてすみません。でも、今、書きたい事、今までに伝えたい事が多すぎたので、今日のブログ、もの凄い長くなってしまいました。
また時間ができたら、もう少し読みやすいようにできたらとも思っていますが、とにかく、今こんな文でも、何かが少しでも伝えれば…と願います。
こんな長い乱文、この最後まで読んだ方もどの位いるのかも判りません。本当にすみません。
でも、小さなサイトの小さな叫びや願いが、少しでも多くの人の心に届く事を願います。動物と人間が笑顔でいられる世の中になっていきますように。)
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
作業完了のお知らせ
|
|
2008年1月24日 23時45分
|
取り急ぎ、ご報告です。
掲示板の方の大まかな作業はとりあえず、完了致しました。
他の細かい所はまだ少しづつ修正していく所もありますが、掲示板の方は、通常通り機能しています。
それと、トップページからの入り方が一部変更となりましたが、当サイトの主旨と規約のページを読んでから入って頂くと、通常通り、投稿・閲覧できます。
トップページにも記載させて頂いた通り、
以前より何度も目を通して、既に当サイトをご理解頂いている多くの方々には本当に申し訳ありませんが、しばらくの間、今一度目を通して頂きご理解とご利用をお願い致します。
あと、いかがわしいサイトや商用の投稿、スパム防止の禁止ワードなどを細かく設定したりした都合上、
もし、『自分はサイトの主旨・規約にもきちんと則っている内容なのに、何故か投稿できない』など、万が一不具合がございましたら、ご一報ください。投稿できるよう訂正します。
お手数掛けますが、宜しくお願い致します。
(このブログ内のコメント・トラックバックは、使用できなくなっていますので、何かご不明点やご連絡はトップページのメールフォームからなにとぞお願いします。)
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
引き続き・・・
|
|
2008年1月20日 23時50分
|
誠に申し訳ありませんが、掲示板メンテナンス、修正作業が、1月18日〜20日中までに終了しませんでした。まだ色々修正作業があり、頑張って作業しておりますが、おそらく後数日はかかると思います。掲示板は、大体は通常通り、投稿、閲覧できるようにはしていますが、時間を見つけて裏で作業しておりますので、時に、表示、投稿ができないなどの不具合があるかもしれません。その際は、またお時間を少し空けてから訪問して下さい。念の為、今週いっぱいは、不具合等あるかもしれませんが、予め何とぞご了承下さいませ。宜しくお願い申し上げます。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
スパム対策メンテナンスのお知らせ
|
|
2008年1月17日 23時55分
|
2008年、明けましてあめでとうございます。
今年も、少しでも不幸な命が少なくなり、幸せな笑顔たちがいっぱいになるように、『ノアのはこぶね』もこれからも頑張って行きたいと思っています。
最近は日々の掲示板の管理、メールでのお問い合わせ、質問等などの対応や、日々のやるべき事がどんどん忙しくなってしまいブログの更新が久しぶりとなってしまい、誠にすみません。
本当はいつもブログには、まだ書きたい事や、日々伝えたい事も沢山あるのです。
それは、未だ、飼い主側の勝手な理由による悲しい投稿や、削除したくない気持ちを抑えて削除せざるを得ない投稿も少なくないからです。
そういった場合、個別にメールなどでお願いをお送りしたり、送られてきたメールに返信したり、掲示板を通じてお願いを書き込こんだり、そんな対応をしている時は、いつも本当に悲しい気持ちや虚しい気持ちになります。
でも反面、少しだけでも何か命が繋がるお役に立てたり、里親さんや迷子が見つかったり、幸せになったコ達の報告を見たり、そんなメールを頂いたりすると、本当に嬉しく幸せに思います。
当たり前なのですが、犬、猫をはじめ動物達は、自分の思いや願いを人間のような言葉で訴えたり、掲示板やメールを書いたりする事ができません。
悲しいかな、今の世の中、自分で運命を決められる動物達はいない気がします。
人間達のエゴやそんな命達に対する考えの無責任さや、色々な事で、悲しい現実が生まれている。
そうすると、やはり私達、同じ人間達自身が、何かに気付き、何かを始め、少しづつでもやっていく事でしか、この悲しい現実は変わっていかないのだと、日々しみじみ実感します。
1人1人の力は小さいですが、自分も引き続き自分にできる事、頑張っていきたいと思っています。
このサイトを運営していく上で、責任上、やはり日々の掲示板のチェック管理や対応の方が優先順位的にどうしても先になってしまいます。でもやはり、それがこのサイトを運営している以上、もちろん最優先だと思うからです。
だからブログにも書きたい事や、色々と手直ししたい事もあるのですが、どうもままなりません。しかし更新も本当に不定期となりますが、今後もやっていきたいと思っておりますので、何卒今後とも宜しくお願い致します。そしてこのサイトを通して、これからも動物達の命を繋ぐ1つの架け橋の場としてだけでなく、少しでもそんな命達に対する責任や大切さを伝えられたら、考えて頂けたら、、と本当に切に願います。
そして、今日は
皆さんにお知らせがあります。
1月18日〜20日まで、掲示板のスパム(迷惑投稿、いかがわしい投稿、迷惑メールなど)対策強化として、メンテナンス作業を行います。
ただ、当サイトは、掲示板が全部で16個も有り、自分も仕事など日々の生活をしながら行うメンテナンス作業ですので、もし予定の時間内に終了しなかった場合、来週も引き続き作業を行うかもしれません。(集中して頑張ります!)ですが、その点は予めご了承頂けますと幸いです。誠に申し訳ありません。
(その場合はまたこのブログ、またはサイトのトップページにもお知らせを入れるつもりです。)
それで、
その間は、投稿、閲覧が出来ない時があるかもしれません。 (例えば、自分が■『犬・関東』のカテゴリーを作業している時には、他のカテゴリーは見れても、、■『犬・関東』は見れない、や、または投稿したのに投稿できていないなど)
その場合は、また時間を置いて訪問していただくよう、予め宜しくお願い申し上げます。
ただ、通常の投稿チェックは今までと同様に行っていきますので、その期間に万が一削除された投稿の中には、単純に当サイトの投稿前の規約をご理解頂いていない、投稿や掲示板のマナーに反する投稿もあるかもしれません。
その為にも、引き続き、何卒必ず、投稿前には、当サイトの主旨と投稿前の規約を読んでから投稿をお願い致します。(過去のブログも今一度読んでご理解をお願いします。)
■投稿前規約(必ず↓読んでご理解をお願いします!)
http://one.coron.jp/keisai_mae.html
■ノアのはこぶね・トップページ(↓サイトの主旨へのご理解を!)
http://one.coron.jp/
何とぞ、皆が使う掲示板です。本当に自分としては、その命や記事の内容を考えると本当は削除したくない投稿もあります。そういった投稿に対して対応する際や削除しなくてはいけない時は胸が締め付けられる思いや、本当に様々な思いが駆け巡ります。中にはあえて、削除しなくてはいけなくても、色んな願いや思いもあり、しばらく削除しない(できない)投稿もあります。
しかし、現にそうした事や、一人の人のイレギュラーの投稿を許してしまうと、本当に次から次へと色々な悪循環が繋がってしまったり、他に利用している色々な方への影響や、また他の別の多くの大切な命の扱いにも、それ以上に多くの影響があるのです。だから本当にお願いです。
人間側の皆さんがもう一度、命の大切さや責任はもちろん、掲示板を使う上でのマナーや、それぞれが勝手に投稿したい事だけを投稿するのではなく、1つ1つの掲示板のカテゴリーの意味(何を投稿している掲示板なのかなどを含めて)使い方を考え掲示板を利用して下さい。
それと、何度もお願いしていますが、特に里親募集の保護主さんへの問い合わせは、どうか直接、保護主さんへメールでお願い致します。
自分も含めてそうですが、全ての人が四六時中掲示板をチェックしている訳ではありません。だから投稿主さん側からすると、投稿したら基本的に連絡は直接メールが来ると思って家でメールをチェックしている確率が高いのです。でも、それは当たり前の事ですので、直接メールで連絡をお願いします。
皆が使う掲示板であり、他にも保護されている色々の方達や、他の大切な命の記事が沢山あります。特に里親希望の問い合わせや質問は、『まだいますか?』だけ等を書いて投稿するのではなく、確実に相手に伝える為にも、直接メールでお願いします。(そういったむやみな投稿は削除する場合があります。)
■こちらも必ず読んで下さい。↓↓(過去のブログ)
http://one.coron.jp/blog/archive_32.htm
当サイトは皆さんと同じ一人の一般の人間、個人の運営のサイトです。色々な面でなにぶん至らない所もございますが、頑張って運営していますので、何卒皆さんの協力が必要です!どうか宜しくお願い致します!
そして、もう1つ、
スパム問題は世間でも大きな問題となっています。ネット社会となり、色々な事が便利になった反面、色々な技術が開発され、それを上回る弊害も出てきています。
このサイトは、純粋にかわいい大切な命達を守りたいと運営しているサイトです。頑張って精一杯保護していらっしゃる方達や、大切な命を迎えようという里親希望さん、迷子ちゃんを必死に探している方達など、少しでも嫌な思いをしてもらいたくありません。
この掲示板でも、まめにチェックし管理していますが、やはり迷惑投稿などもあります。
自分も参考書を読んだり、スパム対策のサイトなどで勉強しながらの作業ですが、頑張って作業しますので、今回のスパム対策のメンテナンスを、何卒ご理解をお願い致します。(ブログ内のコメント欄も、以前より現在は誠に申し訳ありませんが使用していません。こちらも合わせてご理解をお願い致します。)
■2008年度メンテナンス作業Vol.1 1月18日〜20日まで予定
宜しくお願い致します。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
里親希望さんへお願い・各掲示板の使い方について
|
|
2007年2月28日 23時45分
|
里親希望さん側へ掲示板についてのお願いがあります。
当サイトの里親募集・掲示板は、主に保健所からのレスキューや捨てられた犬猫、動物達を保護した方が新しい家族を探すため、保護主さん側が投稿(里親募集)をする掲示板です。
里親希望さんは、それを閲覧して頂き、家族に迎えたいと興味を持ったコがいましたら、その保護している保護主さんへ直接、連絡(質問や応募)をお願い致します。 (*投稿者の所をクリックするとお使いのメーラーが立ち上がってメールが送れます。)
今まで、殆ど多くの方は、そうされていらっしゃいますので、こういったご注意は必要ないのですが、たまに、返信欄をいくつも使って「このワンちゃん、(または猫ちゃん)まだいますか?」等の質問や、「こうゆう者です、このワンちゃん(猫ちゃん)の里親になりたいです」という応募を色々次々に書き込まれる方がいらっしゃいます。
何か直接メールで問い合わせられないような事や、見ている方全体としての意見ならいいのですが、そうではない場合、個々に次々とそういった事を書く事で、他のまだ家族を求めているワンちゃん猫ちゃんの保護主さんの投稿がどんどん下へ下がって見えにくくなっていきます。
ですので、里親希望さん側からは、「まだ、いますか?」等の質問等は、むやみに新規投稿や返信欄やを使用しないで下さいませ。
どうか、そういった問い合わせは、直接保護主さんへメールをお願い致します。
なぜかというと、全ての保護主さんが常に日々まめに掲示板をチェックしているわけでも、それができるわけでもありません。
直接、メールを送り質問や応募された方が確実ですし、応募される方の気持ちも伝わります。 (自分も保護した際、自分の掲示板を含め、他の掲示板を利用したりしますので、他の保護主さん達も1つだけの掲示板を使う場合はまれだと思います。より良い出会いがあるよう、いくつかのサイトにも登録する場合が殆どと思います。
その事は、他の多くの保護主さんも同じと思いますが、自分の掲載した全部の掲示板などをチェックするのには、常にリアルタイムでは無理があり、どんなにまめに見ようとしても必ずタイムラグが発生するのです。)
そして、メールでの質問や応募の際にも、注意して頂きたい事があります。 (これも、全ての方に当てはまる事ではありません。)
きちんと大人として人として、当たり前のマナーは守って下さい。 今まで自分も保護したコの里親さんを募集した際、名も名乗らずいきなり「まだ、その猫ちゃん(ワンちゃん)いますか?」だけ、メールを送ってくる方も一部の方達ですがいらっしゃいました。
正直、1つの大事な命を託すのですから、名も名乗らずいきなり一言ぶしつけに質問だけされる方達には、命を託せません。
これは、他の保護主さんからも同様な意見を聞いたりしますので、保護主さんの中には、応募の際には「こういった事を明記の上メールを下さい」ときちんと書いている方もいらっしゃいますし、保護団体さんでは、応募フォームを設けている所も多いです。
1つご理解して頂きたいのは、個人で保護されている方にしても、保護団体・会の方にしても、日本では皆さんと同じ、一般の人(各自のボランティア)であるという事です。
何か仕事をしていらっしゃる方も多くいらっしゃいますし、命を助けたいと、自分の時間を費やして、保護動物の世話から、メールのチェックや・質問・応募の応対も含め忙しい中、ボラ活動をしている方が殆どです。
命のやりとりをするのですから、質問をするにしても、応募するにしても、誠意をもって大人として常識のあるマナーを守ってお互いやりとりして下さい。
もちろん動物達を保護している側の保護主さんから、いいご縁があるようにと、色々な写真を見てもらう為、新しいアングルの写真や情報を追記する場合や、決定・結果の報告をする場合などには、もちろん返信欄を使って頂いて構いませんので、できるだけ修正・削除キーなども設定してお使い下さい。
決まりましたら、記事の削除か、決まった旨の返信をお願い致します。
また別の命を新しく保護された場合は、もちろんその都度、新規に投稿して頂いて構いませんし、幸せなご縁を応援しています。
新しい家族を待っている色々なワンちゃんネコちゃんの為に、他の皆さんも投稿、閲覧し使う掲示板という事を、なにとぞご理解頂けますよう宜しくお願い致します。
■投稿について不明な点は下記も必ず、投稿前に確認して下さい。
>> 掲示板・投稿前規約 (必ず読んで下さい)
★迷子さがしの掲示板について
迷子さがしという性質上、里親募集と掲示板の違う部分がありますので、時間が迫っている場合もあるかもしれませんし、友人が見かけた等、何か直接メールを送るのがしにくいなどの理由がある場合も含めて、せっかくの情報や、何かアドバイス手助けになる事や情報や教えてあげたい事が何かあれば返信欄等に書き込んであげても構いませんので、返信欄をご活用下さい。
今までも基本的に皆さんがマナーを守って使っていらっしゃいますので特に問題はありませんが、今後も色々な皆さんが使い、閲覧する掲示板ですので、今後もその点に注意して同様にお使い下さい。宜しくお願い致します。
ただ、迷子掲示板も同様に、投稿主さんが当掲示板だけでなく、より多くの情報を得ようと実際は他のいくつかの掲示板に投稿している場合が多いです。
その場合は、投稿した方が、各掲示板をチェックするのに必ずタイムラグが発生します。色々掲載しすぎて見逃している場合も有り得ます。早く確実に教えてあげる為にも、なるべくならば、直接メール、または連絡先が警察署などの場合は直接電話にて連絡をしてあげて下さい。
行政機関の処分までの保護期間は短いです。
★最後に、フリー掲示板について
こちらは譲渡会のお知らせや情報交換として使って頂いていますので、サイトの主旨にあった投稿でしたら、これからも同様にお使い下さい。
以上、各掲示板の内容・主旨をご理解の上、活用して頂けます様、今後ともお願い申し上げます。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
全国都道府県・保健所・動物愛護センター・検索リンク
|
|
2007年1月28日 23時55分
|
1月は近所で衰弱した猫を保護したり仕事も忙しかったりとブログ更新が遅くなってしまい、すみません。(日々のサイト管理は行っていますので、ノアのはこぶねについては追々また書こうと思っています。)
07年、今年も当サイト「ノアのはこぶね」を応援宜しくお願い致します。
前からこの全国のリンク一覧を早く作りたかったのですが、とりあえずやっと出来ましたので本日アップします。(07.1.28現在)
■全国都道府県の保健所・動物愛護センター・収容動物・検索リンク一覧です。
ですが、まだまだ細かくは網羅できていないので追々また調べ検索し、追加でこのページにアップしていきます。(もっと細かく網羅できたら、本サイトにももっと皆さんに見やすくしたページで作りたいと思っています。)
■ぜひ、一度問い合わせる事からお願いします!
全国の保健所や動物愛護センターには、今日も期限がきたら殺処分されてしまう命達がいます。そのコ達も同じ純粋で大切な命達です。そのコ達は新しい家族を待っています。ただ純粋に優しい手でかわいがってくれる新しい家族が欲しいと思っています。
ペットショップに行く前に、ネットの生体販売ページを見る前に、ぜひ一度ご覧になって問い合わせてみて下さい。
*各都道府県、市町村によって、収容期間、一般の方への譲渡の有無・譲渡条件など違います。
日々殺処分されていく命を救えるのは、皆さんのそんな気持ちや行動から始まります。
■保健所や、動物愛護センターからの譲渡を希望される方は、とにかく自分の居住地域の機関へ問い合わせる事から始めましょう!譲渡条件(事前に説明会などに参加しなくてはいけない所もありますので、そういった場合はぜひ参加をして見てください。)譲渡に関する提出書類や手続きの確認もしましょう。
もし、貴方の住んでいる地域の管轄が一般の譲渡を行っていない市町村があっても、ぜひ一度問い合わせて聞いてみましょう。
市町村の機関はそこに住んでいる方の声を反映しようとします。現在行っていないのなら、自分の意見や動物愛護の気持ちを伝え意見を伝えていく事で、今後そのコ達の命を救える道にも繋がります。
色んな県市町村・地域によって、収容動物に対する考えが違います。1つの命もなるべく処分したくない、家族を見つけてあげようと取り組む地域もありますが、まだそういった活動が活発でない地域もあります。ぜひ貴方の声を届けて下さい!みんなの力で命が繋がっていきます!
■現在、迷子になっているコ達の飼い主の方も、ぜひもう一度問い合わせてみて下さい。収容期間が2,3日と短い所もありますので、自分の該当する地域だけでなく隣接地域にも問い合わせをお願いします!
---------------以下・全国リンク一覧----------------
■環境省 収容動物検索サイト
http://www.jawn.jp/
■全国の保健所の一覧(↓IDSCさんのページ・開いたらご自分の居住地域をクリックして下さい)
http://idsc.nih.go.jp/hcl/index.html
--以下各都道府県の動物愛護センター・または県支庁担当--
■北海道
北海道 新しい飼い主さがしネットワーク(北海道庁・問い合わせ先)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/aigo/kainusi.htm
札幌市 動物管理センター
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/
■青森県
青森県 動物愛護センター
http://www.aomori-animal.jp/
■岩手県(健康・医療・福祉という項目に各保健所への問い合わせ先がでます)
http://www.pref.iwate.jp/info/category/kurashi.html#kenko
■秋田県 動物管理センター
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/
browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000001006
■宮城県
http://www.pref.miyagi.jp/
shoku-k/jueki/kyokenbyo/kyokenbyo.new.html
■山形県
http://www.eiken.yamagata.yamagata.jp/hc/
■福島県庁(下段に動物愛護・各保健所一覧)
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/
syokuan/doubutu1/doubutu/doubutu_torikumi.htm
■茨城県
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/
■栃木県動物愛護指導センター
http://www.pref.tochigi.jp/doubutsu/index.html
■群馬県動物愛護管理センター
http://www.pref.gunma.jp/shokukaigi/doubutsu/index.html
■埼玉県動物指導センター
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BB02/top.htm
■千葉県動物保護指導センター
http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/
kenkou/seikatsueisei/dobutsuhogo/
★収容動物情報
http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/
kenkou/seikatsueisei/dobutsuhogo/syuuyou.html
■東京都動物愛護相談センター
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/index.html
★収容動物情報
http://www.taims.metro.tokyo.jp/eisei/syuuyoudb.nsf
■神奈川県動物愛護センター
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1594/index12.htm
川崎市動物愛護センター
http://www.city.kawasaki.jp/35/35dobutu/home/index/
横浜市畜犬センター
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/14239.html
■新潟県 動物関連業務
http://www.city.niigata.niigata.jp/
info/syokuei/anymal/animal_gyoumu/animal_gyoumu.htm
★保護犬情報
http://www.city.niigata.niigata.jp/
info/syokuei/anymal/inu_hogoken/inu_hogoken.htm
■山梨 動物愛護センター
http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/doubutsu/index.html
■長野県動物愛護センター
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/doubutu/animal.htm
■富山県
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1207/index.html
■石川県小動物管理センター
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/
hokenjo/health/seikatu/pet_tazune.htm
■福井県
http://info.pref.fukui.jp/eisei/doubutsuaigo/
jouto/inunekojouto.html
■静岡県動物管理指導センター
http://www.pref.shizuoka.jp/kenhuku/kf-35/index.html
■愛知県動物愛護センター
http://www.pref.aichi.jp/douai/
名古屋市動物愛護センター
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/
seikatsu/seikatsu/dobutsu/nagoya00035236.html
■岐阜県動物愛護管理情報
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11222/animal/index.htm
■三重県 小動物施設管理公社
http://www1.ocn.ne.jp/%7Ekousya/
各管轄保健所
http://www1.ocn.ne.jp/%7Ekousya/4.htm
■滋賀県動物保護管理センター
http://www.pref.shiga.jp/e/dobutsu/
■大阪府犬管理指導所
http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/tr/shidousho/sidousyo.htm
大阪市動物管理センター
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/animal/index.htm
■京都府動物愛護管理センター
http://www.pref.kyoto.jp/douaik/index.html
■兵庫県動物愛護センター
http://web.pref.hyogo.jp/hw32/hw32_000000003.html
■奈良県
http://www.pref.nara.jp/seikatsu/
■和歌山県動物愛護センター
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031601/animal.html
■香川県 生活衛生課
http://www.pref.kagawa.jp/pubsys/cgi/contents_view.cgi?cd=5607
■徳島県動物愛護管理センター
http://ourtokushima.net/aigo/
■愛媛県動物愛護センター
http://www.pref.ehime.jp/040hokenhukushi/
250doubutsuaigo/00004415040126/aigo-top.html
★松山市収容動物情報
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hceisei/
topics/18syuuyoudoubutsu/index.html
■高知県 食品衛生課
http://www.med.net-kochi.gr.jp/animal_info/
★収容動物情報
http://www.med.net-kochi.gr.jp/animal_info/animal_info.html
■鳥取県
http://www.pref.tottori.jp/kouen/animal/wanwan.htm
■岡山県動物愛護センター
http://www.pref.okayama.jp/hoken/douai/index.html
■島根県
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=1813
★収容動物情報
http://www.pref.tottori.jp/kouen/animal/syuuyou/syuuyou.htm
■広島県 動物愛護センター
http://www.pref.hiroshima.jp/apc/
■山口県動物愛護センター
http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/seikatsu/5aigo/5aigo.htm
■福岡県 動物愛護推進協議会
http://www.fukuoka-douai.jp/
福岡市動物管理センター
http://wannyan.city.fukuoka.jp/
福岡県動物管理センター
http://www7a.biglobe.ne.jp/~wannyan-fukuoka/top.html
■大分県
http://www.pref.oita.jp/13900/animal/index.html
■佐賀県
http://www.pref.saga.lg.jp/portal/public/WH/
FWHM0009Action.do?contentSetId=CID113&categoryId=150
■宮崎県 福祉保健部
http://www.miyazaki-dog-network.com/
■熊本県
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/
content/web/asp/kiji_list.asp?LS=52&pg=1&tid=0
■長崎県 下記2つはHPが無いので連絡先です
長崎県長崎市動物管理センター 電話095-844-2961
長崎県蓄犬管理センター 電話0957-53-9660
http://www.pref.nagasaki.jp/s_hokensho/link/link.html
■鹿児島県
http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/
yakuji-eisei/dobotu/index.html
■沖縄県
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=97
----------------------------------
最後に、迷子を保護した場合は命への責任が伴う事も、ぜひ今一度認識し、どうかその命を救ってあげて下さい!
>>詳しくは以前のブログ↓
■迷子を保護したら(保護した方、これから保護するかもしれない全ての方へお願い)
http://one.coron.jp/blog/archive_29.htm
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
迷子を保護したら
|
|
2006年12月28日 06時38分
|
1年以上も前、どなたかが投稿した「保護側の迷子さがし」の投稿で、今日までずっと消せなかった投稿があります。
自分が見つけた時は、もう既に悲しい結末が書き込まれていた次の日でした。
その投稿された方自身も、削除キーを設定されていなかったのか、その方がもう忘れてしまったのか判りませんが、削除されずずっと今まで残っていた投稿です。
私自身も、あえて自分から消さず(というより自分では消せなかったし、消したくなかったのです、何度もこのページのこのコの顔を見るたび消せませんでした)それからも、偶然でもこの投稿を見つけて読んだ皆さんが何かを思い、感じてもらいたい、自分自身も常に忘れたくないと思ってきました。
そのコの写真を見るたびに、自分は心が締め付けられる思いになります。
同時に、なぜ、どうして、と何度も問いかけたくなります。
この投稿がどんどん古くなっていくにつれ、日に日に目のつかない所にいってしまい、このコの死を無駄にしない為にも、改めてこのブログに記事を移動し、この事について書こう思いました。このような悲しい命が減っていき、幸せな笑顔が増えて欲しいと心から願い、再度呼びかけてみようと思います。
このコはもうこの世にはいません・・・。
虹の橋の向こうで、笑顔になっている事を願っています。
皆さんもこの命を、
この優しく、悲しい瞳を覚えていて下さい。
自分も、名もないこのコの事忘れません。
本当に迷子になったのか、捨てられたのかは判りません。
でも、まだまだこのコのようなコはいっぱいいます。そして毎日、ガス室で殺処分されていきます。
下に、その投稿をペーストします。
この投稿の半年を過ぎて、この投稿を見つけて下さってレスをしてくれた方も2名いらっしゃいますが、すみません長くなってしまうのでそのうち1名の方のを抜粋して一緒にペーストしています。(他にもこの投稿を見て同じ事を思っていた方もいるかもしれないですが・・・)
-------------------以下・投稿ペースト-------------------
■投稿@ ○○市、○○前での迷い犬
投稿者Aさん
迷い犬を見つけたので、警察に届けました。
捜している方、情報有りますのでメールください。
平成○年○月○日までに飼い主が見つからないと、殺処分の危機です。
---------------------
■追投稿A ○○市、○○前での迷い犬
投稿者上と同じAさん
200○-○-○日に殺処分されました。
何度も警察から電話があり、気をつかっていただきました。
(警察から保健所への移送の際、保健所からセンターへの移送の際、殺処分の前日)
しかし、結果として救うことが出来ませんでした。
ポスター貼りの際には、「公共の場所に張るな」とかクレームをつける人もいて落ち込みました。
でも、この犬が助かるなら・・・と思いやってきました。
しかし、結果は最悪の事態となり、悲しみでいっぱいです。
ポスター剥がしの時も、むなしさで落ち込みました。
助けるつもりだったのに、犬の寿命を縮めてしまったのではないかと自己嫌悪しています。
でも、先住犬もいるし、飼いながら里親探しは無理です。
これからは矛盾を自分で解決するしか有りませんね。
ちなみにポスターは全部で23枚、張るのに2時間、剥がすのに1時間。
どこからも問い合わせは無かったようです。
======================================
その次に、これを読んだ方からの投稿がKさんという方からレスが付きました。
それも合わせて転記します。
=========以下Kさんのペースト=============================
(Kさんからのレス↓)
酷い。悲しみより怒りがこみ上げてきました。
どんな理由があろうが。。
人間に死を選ばせる権利などありません。
まして犬好きで救おうという気持ちがあるのならば。。
既に先住犬が。。それと救うこととはなんら関係ありません。
単に現時点で我が家では保護できない。というだけのことですよ。
全国のボランティアに電話しましたか?愛護団体に電話しましたか?
チラシはとても限られた地域での活動にしかなりませんよ。
飼い主が見つかるかどうかよりもまずはその子の命が最優先だと思います。
死へ近づけさせるよりもやることが多々あったと思いませんか?
極端な話、飼い主探しを放棄して、
車で山の多い場所まで行って逃がした方が、
一日でも長く生きる可能性があったと思いませんか?
その子が自ら事故で死を選んでしまったとしても、
まだ生きる可能性があったはずです。
警察等や保健所に引き取ってもらうこと=殺処分だということは常識です。
それを助けと思われているのが残念で仕方ありません。・・・
======================================
------------投稿ペースト終了--------------
皆さんはどう思い、感じましたか?
最初このAさんの投稿を読んだ時、私もKさんと同じ思いでいっぱいになりました。
私も「保護した」という言葉は、絶対に「死へ送る」の意味ではないと思います。
その意味をどうか判って欲しいです。「苦しみの死」へ送る以外なら、Kさんのいうようにそれ以外の別の手立てが絶対にあったと、自分もそう思います。
>極端な話、飼い主さがしを放棄しても・・・
私も、どうしても飼い主さがしが自分では無理、他の預かり先も探す事も無理というのなら、貴方が殺処分を承諾しまうより、最低でも一旦引き取って交通量の少ない山奥でも、何処か別の所を探し逃がしてあげるなどでも、その逃がした場所や情報を匿名でもいいから書き込こんで下さる事でも、本当に心から命を助けたいと思っているならまだ色んな事はできたのでは…と思ってしまうのです。
そうする事でまた元の飼い主さんに会えるチャンスも、もし元の飼い主さんが見つからなくても、どこかで里親さんを探してくれる優しい方にめぐり合い幸せをつかむチャンスも、そのまま違う優しい方に拾われその家族になれるチャンスもまだ生きるチャンスもあったと思います。その命を第一優先に考えた判断をして頂けなかったのか残念でなりません。
--------------
>でも、先住犬もいるし、飼いながら里親探しは無理です。
>これからは矛盾を自分で解決するしか有りませんね。
>ちなみにポスターは全部で23枚、張るのに2時間、剥がすのに1時間。
>どこからも問い合わせは無かったようです。
--------------
今日は、今までここに書きたかった事、このワンちゃんが叫びたかった事、書かなければいけない事を書こうと思います。
本当に助けたかったというのなら、最初から判っていてなぜ殺処分の了解をしてしてしまうのだろうか。その“ちなみに〜の23枚、そのたった1〜2時間の事”をその殺されたワンちゃんの写真の下に書き、最後までそのワンちゃんの為や他の同じような迷子のコ達に対して書こうというのでなく、自分の為の言葉をいくつも書いていったのか、私には理解したくてもできません。それがあなたの言う“無理です”や“矛盾”という一言で片付けられてしまうのなら尚更・・・。
そのコはもうこの世にはいない、死へ送られ、恐怖に震えもがき苦しんで死んでいった、期限がきたら殺処分の事も始めから判っていたのに、どうして。
そのコにも、あなたの先住犬と同じく家族がいたかもしれない、もしあなたの犬が迷子になり、同じような運命を辿り死へ送られるとしたら、あなたも、あなた自身と同じような発言をし、決断をする人には保護して欲しくないと思ったはずです。
いいたい事はまだまだあります、でも、後はこれを読んだ皆さんが、それぞれに感じ、思った事で、あなたにできる命を助ける事を、どうかやって頂きたいと切に思います。命を救うお願いです、どうかお願いです!
いつも自分の微力さに嫌になります。でも一番悔しく、苦しかったのはこのコ達だと思います。だから自分もこのコの瞳を忘れないし、忘れたくない、だから自分がこのワンちゃんの思いもここで伝えなければと思うし、もう同じような悲しい命は増えて欲しくありません。
このブログ内でも、本サイト内でも呼びかけてきましたが、何度でも何度でも、もう一度改めてお願いします!
まず、迷子を保護した方、これから保護するかもしれない全ての貴方にお願いです!
警察から保健所・動物愛護センターへ送られると保管期間は全国の自治体によって違いますが、2日〜1週間ほどと大変短いです。
保護期間を過ぎ元の飼い主が迎えにこない場合はガス室で殺処分となります
恐怖と不安、ガスでの窒息により、もがき苦しみながら死んでいきます。
自分でも想像してみて下さい!窒息して死んでいく事を、不安、恐怖、苦しみ、どんなに怖くて苦しく辛い事か・・・。
だから、どうか、
あなたの優しさを分けてあげて下さい。色々な事情があるかもしれませんが、一旦引き取って、たとえ窮屈な思いをさせる一時預かりでも、その間に元の飼い主さんが見つかるかもしれませんし、元の飼い主さんが見つからない場合でも里親さんを探す事だってできます。
自分も保護の大変さは判ります。預かりをすると、餌代だってかかりますし、医療費の負担がある時だってあるし、世話だって自分の時間を削って精神的にも大変です。
それをする事で何も見返りもありません、誰かから評価される訳でもありません。
ただ、何よりその動物達の命を救う事ができ一生懸命生き幸せになった動物達の笑顔、そして飼い主さんの笑顔や新しい里親さんの笑顔だけが貴方の心に残り宝物となります。でもそれはかけがえのないものだと思います。
本当に助けたいと思っているなら、その責任が伴う事を必ず認識して欲しいのです。でもそれでも最後まで頑張って保護するという方が少しでも増えて欲しいと心から願っています。
自分が本当に精一杯の努力して、どうしても自分が預かるのが無理なら、一緒に保護をして下さる方をさがす、協力をお願いするなど、まだまだできる事はあるはずです。(協力をお願いするその場合は、必ず、無責任に一方的にお願いをするのでなく、あなたが率先してやらなくてはいけません。保護費の件や日々の世話・飼い主・里親さがしを自分が一番になって率先してやるなど、前もって具体的に自分にできる事、これからも一緒に協力できる事を誠意を持って伝え、協力をお願いする方と話し合い、自分にできる事を精一杯やらなければいけません。)
協力をお願いする近所の人友達や掲示板を見ている人、保護団体や個人のボラの人にしてもあなたと同じ一般の人であり、大切な命を救おうと忙しい時間や自分の私財を費やしてのボランティア活動という事を決して忘れないで下さい。
「かわいそう、助けたい」だけでは誰も協力はできません。自分が一生懸命動いている人には協力したいという方もきっと出てきます!そしてその時は感謝の気持ちを忘れないで。まだまだできる事はあると思います。最終的に死へ送る事だけはどうかしないで下さい!それは保護とはいいません。
しかし、どうしても保護をする事やその全てが自分に無理と思うなら、せめて目撃情報だけでも詳しく書いてあげて下さい。
保護には責任が伴う事を、必ず認識して下さい!
「保護とは命を救う事であって、決してその手で苦しみの死へ送る事ではないのです」 どうかお願いします!
詳しくはこちらも見て下さい!
■>>迷子を保護した方へ(投稿前規約の下段・命を守るお願いです) 【自分が迷子を保護した時の話も書いています】
■>>以前のブログ・下の方に「迷子を保護した方にも、どうかお願いです!!」というのがありますのでそちらも読んで下さい
そして、今ワンちゃん猫ちゃんを飼っている方は、絶対に迷子にしないで下さい!
しかし今、悲しくも迷子になってしまった方も一緒にこちらを読んで下さい。
■>>迷子さがしについて(防止策&探し方)
頑張って、諦めないで!そのコは貴方を待っています!警察、保健所・動物愛護センターには何度も確認し、自分のできる事は最大限にやって捜してあげて下さい。
そして見つかったら、保護や捜索に関わった人への感謝の気持ちを忘れずに!
■こちらも協力お願いします↓保管期間の延長を!!
⇒迷子動物・保管期間の延長を求める(狂犬病予防法の改正)
(アニマルポリスさんのHP)
そして、最後に、
このワンちゃんが、迷子でなく「捨てられたワンちゃん」の可能性も高いのです!
今、犬猫を飼っている皆さん、これから飼おうとしている皆さんにお願いです!!
絶対に、絶対に、捨てないで、手放さないで下さい!
命は一度家族に迎えたら、絶対に捨てたり、手放したりできないのです!
これから飼おうと思っている人は、飼う前にもう一度考えて!あなたと同じ命です、最後まで本当にきちんと責任を持って育てる事ができますか?!
こちらも読んで、もう一度考えて下さい!
■>>動物を家族に迎える前に、手放そうとする前に
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
里親詐欺について(更新追記あり・注意して下さい!)
|
|
2006年12月15日 23時58分
|
今日は、里親詐欺について書きたいと思います。
今までも里親詐欺については本サイト内やブログでも書いたりして注意を呼びかけていますが、今日は、「最近、横浜の方で猫を集めている人がいるらしいので気をつけて」と、匿名のメールをもらった事もあり(事実の確認は未確認ですのでむやみには不安に思わないで下さい)(下段に更新追記あり)
ですが、念には念を入れ、今一度注意して頂きたく 本日は「里親詐欺について」詳しく書きたいと思います。
捨てられたワンちゃん猫ちゃんを放っておけずに保護された保護主のみなさんの心と保護されたかわいいワンちゃん猫ちゃんが、万が一、踏みにじられる事のないように、何卒充分にお気をつけ下さい。知っておく事で防げる事がありますので一読、宜しくお願い申し上げます。
■犬猫捕り にご注意下さい
犬・猫捕りとは、犬猫を捕獲し三味線などの皮革業者や実験動物取り扱い業者に流している人達の事です。
三味線は、猫皮(猫の場合は主に腹皮を使うので、雄または特に避妊前の雌猫が狙われます・高級品として人気がある)・犬皮(犬の場合は主に背皮を使うので何面か取れる大きな犬も人気があるとも)が使われ、日本では大変希少価値があるので高価で取引されています。
最近は動物愛護の声も上がり、保健所・動物愛護センターに持ち込まれた犬猫の業者への払い下げが廃止されつつあるため、悲しい事ですが世間では闇を掻い潜ってこういった里親詐欺の輩や事件が多発するようになってきています。
今までの犬猫捕りは、主に深夜に捕獲箱を仕掛け、明け方にこっそり回収するという方法がとられていました。
この方法は現在でもひそかに行なわれているらしいですが、しかし、悲しくも野良になってしまったこ達や年老いたワンちゃん猫ちゃんは使われる皮の部分に傷があったりする場合が多いという理由から、最近では取引上若い犬猫の場合が狙われやすい傾向にあるようです。
このような理由から、元々飼われていた犬猫であった捨て犬猫の里親募集を狙っているケースや、中には飼い猫・飼い犬・(庭につながれ放しのおとなしい犬・買い物途中に店の前につながれた犬)を盗むケースなどもあるといわれています。
ペット雑誌の広告やインターネットの里親募集の投稿を見て、里親になるふりをして犬や猫をだまし取ったりする「里親詐欺“騙しとり”」というのは、今後、それらの業者の新しい手段として主流となりつつあり、絶対に注意が必要です。
このような犯罪行為は現行犯でないと検挙するのが困難である為、飼い主、または保護主自身が自衛するしか方法はありません。
一度取られた犬や猫は二度と戻ってきません!その為充分な注意が必要です。
保護された優しいお気持ち、保護されたかわいい命を守るには下記も情報として知っておいて下さい。
■「犬猫とり」の犬猫達はどうなるか?
捕獲された後は、大きく分けて2つです。
実験動物取り扱い業者に流す場合と(暗く狭い檻に入れられ、手術の実験・新薬の投与実験など、苦痛を与えられ最期は死に至ります) または、確保した犬・猫を殺した後、三味線などの皮革業者などに流すケースです。1匹幾らという取引きをされ、いくつかの組織が背後にあるといわれています。
特に避妊・去勢をしていない、若い犬猫が狙われやすいともいわれています。
■「里親募集の騙し取り」の手口とは?
ペット情報誌や新聞、インターネットの「犬猫もらってください」の欄に情報を載せている人にメールや電話をかけ、里親になりたいと申し出て、猫や犬を騙し取ります。
また、動物病院やペットショップ、動物愛護団体で里親募集の犬猫を騙しとる場合もありますが、保護団体では、既にそういった業者からの被害を自衛するため、誓約書や引渡しの際の厳しいチェック、報告義務を設ける事などで、騙し取りができにくくなってきていますので、主に、引渡し等のチェックが甘そうと感じられたり、個人で保護している方が狙われてしまいます。
★実際にコンタクトをとってきて里親になるフリをするのは、その道の専門のプロや、アルバイトで雇われている人達もいるそうです。
若い人から年配の人、女性の場合も男性の場合も、子供を連れた母親(またはそれを装う)やアットホームを演出した家族ぐるみ場合も多いという情報も、そうやって精神的に安心させるといった手の込んだケースもあるそうです。
彼等は最初から電話やメールの文も感じが良く、保護主側の方へ巧みに近寄り騙し取ろうとしますので充分に注意して下さい。
■しかし、防げる防止策はあります!
◎投稿文には、充分に注意を!
そういった業者・輩は、貴方の投稿文面からもターゲットを絞ってきます。こちらからの条件、確認が少なそうな、「かわいがって下さる方なら」とだけ書いてあるような投稿や「引き取りに来てくれる方」など(引渡し時、引渡し後の身分のチェックの甘そうな投稿)は、相手も狙いやすくなります。投稿文には充分に注意し、きちんと確認事項を入れるようお願いします。(投稿内容によっては、当掲示板ではその命の安全を考え、規約に基づいて削除しなければいけない場合もありますのでご注意下さい。)もちろん、投稿に入れるだけでなく実際の確認もお願いします。
◎直接取りに行くというのに応じない
「貴方のワンちゃん・猫ちゃんをとても気に入ってかわいがりたいのですが、遠方のため持ってきてもらうのは悪いので直接こちらから引き取りに行きます」や
「遠方のため、空輸、または陸輸して下さい」など(たくみな言葉を使ってくる場合が多いです)これらには絶対に応じないで下さい。
こういった里親詐欺を防止する事にもなりますし、里親詐欺でなくても、劣悪な環境で飼われる方への引渡し防止や、命を空輸してもいいというような考えの方(命を大切にしない扱いの飼い方をする場合もある)への防止にもなります。
もし、「遠方のため持ってきてもらうのは悪いので直接こちらから引き取りに行きます」と言われたら、お断りして下さい。
しかし何度もやりとりをし、現時点での信頼できる身元確認も取れ、どうしても相手側がそのコを家族に迎えたいというような場合(それでも充分注意して下さい)、まず一度「里親さん側が、交通費を出してこちらに来て下さると言うのでしたら、代わりにその往復の交通費をご負担願えますか?(その交通費を使って)まず、こちらから飼育場所の確認に参りますので」というような確認などもしてみて下さい。
同じ交通費を使って行くのですからそれに応じられない方、必要以上に嫌がる方には疑問を持ってさらに充分な確認をされた方が良いかと思います。
どうしても、遠方からでもそのコを家族に迎えたいほど気に入ったのなら、遠方である以上、近隣の方以上に確認をせざるを得ないそういった条件や保護主さんの心情も理解して下さると思います。
しかしよっぽどの理由がない限り遠方の方には引き渡しをしないで下さい。里親詐欺でなくとも、万が一何かあった場合、すぐに引き取りにいく事や様子を見に行く事もできません。里親詐欺以外にも、しばらくの間はその里親さんご家族との相性や飼育状況などの問題、もし先住犬猫がいた場合はそのコ達との相性の問題もあります。
◎引渡しの際に誓約書を交わす
引渡しの際に、こちらからの確認事項などを書いた誓約書に署名して頂けますか?と確認される事を必ずお勧めします。
その中には、必ず保護主さん側への報告義務を入れて下さい。
特にせめて最初の半年間だけでもいいですので、元気でやっているかの写真付きの報告等を必ずもらう義務やその方法、できればたまに会いにいって様子を見てあげたりをして下さい。
それらを無下に嫌がるような方には何か問題があると思って確認された方がよいと思います。
(本当にかわいがって下さる方なら、愛情を持って保護して下さった保護主さん側の心情を理解して下さいます。)
◎写真付き身分証明書の確認をする
免許書など、相手の写真付き身分証明書を確認して下さい。
(誓約書と一緒にコピーも保管しておいて下さい)
◎メールだけでなく(実際のやり取りにフリーメールや携帯メールだけでやり取りするのは特に危険)、自宅固定電話があるのでしたらそちらでのやりとりも希望する。
◎直接お届けに上がったら、飼育環境の確認(劣悪な環境でないも確認)と表札・住所(応募者と名前が同じであるか等)や、家族構成などもきちんと確認をして下さい。
◎お引渡しの際、保護動物と里親さんと一緒に記念撮影をお願いして下さい。後で幸せになった記念として、里親さんに送ってあげるととても喜ばれますし自分も嬉しいと思います。それに、万が一、あってはいけない事ですが里親詐欺だった場合に手がかりや証拠ともなります。お引渡しの記念撮影を無下に嫌がるようなら注意して下さい。
最低でも、これらの事をきちんと実施する事で自己防衛に繋がります。
ただ、これだけが完全ではありませんので、さらに自分自身で里親希望者への質問・確認をし、これはどうしても怪しいと不信に思ったらそのコの為に引き渡すのは絶対に止めて下さい。せっかく保護された大切なかわいい命をどうか危険にさらすような事は止めて下さい。そのコは貴方を信じていますし貴方しか頼りがないのです。
当サイトでは本サイト内に投稿前規約を設け、その中にも「直接引取りに行くというのは絶対に応じないで下さい、誓約書等を交わして下さい等」の注意を呼びかける事や、ブログや、自分でも投稿の中で何か不安、不信に思った投稿を見つければ、できる限り直接メールをしたりして確認や注意を呼びかけ、幸い、今までそういった被害の報告は受けていません。(厳しいスタンスで運営しているのにはこういった理由もありますので何卒ご理解下さい。)
■投稿前規約(今一度確認) http://one.coron.jp/keisai_mae.html
しかし常に、万が一ですが今のところは自分が報告を受けていないだけ、または、保護主さん側が気付いていないだけの事もありうる、実際は本当にあってはならない事ですが、判らない所で被害にあっている悲しい命があるのかもしれないと、この状況に決して甘んじたくはないと思っています。
ですが、最終的に実際のやり取りは保護主さんの行動と意識に任せるしかないのです。
だから、常に自分もこのサイトのサイト管理者としてできるだけの事をし、保護主さんが譲渡の際に使う誓約書の作成や(⇒⇒ダウンロード・使い方はこちら) また、こういった事実もあると知らせ注意を呼びかけ、常に目を光らせる事などで、こういった心無い事件から守りたい、1つでも多くの命が本当の幸せを掴んで欲しいと思っています。
自分だけは大丈夫、はありえません。
保護した命を日々のお世話をするのは大変と思います、自分も判りますし色々な保護事情もあると思います、早く優しい飼い主さんが決まるといいと願う気持ちも、とても判ります。しかし一度保護主さんが助けて下さった命、心優しい保護主さんが一生懸命、愛情込めて保護して下さった命とその気持ちに、最も辛く悲しい思いをして欲しくありません。
確実に死へ送ってしまう結末しか待っていない、このような事件は絶対に防止しなくてはいけません。そのかわいい命の方向付けをする人は保護主さん、貴方しかいないのです。
一部の心無い人間の手によって、この恐怖の死へ送ってしまう事のないよう、私からも不安に思う投稿があった時は直接メールも出したりし呼びかけていますが(しかし全てのを確認できる訳ではありません)だから万が一、皆さんの方でやりとりをする中、明らかに怪しいと思った方や何かおかしいと思う出来事があった場合は念の為⇒こちらにも連絡下さい。 (サイトへのアクセス防止策や、注意の呼びかけ、明らかな証拠があった場合は警察へ連絡します。)
他にも
■里親詐欺事件について
こちらもご覧下さい。(本当に巧みな手口です。)
http://satoya-boshu.net/mk/
■こげんたちゃん事件(もう二度と起こって欲しくない虐待事件です)
特に仔猫・仔犬の場合は、皮革用や実験動物へのケースよりも虐待目的のケースが心配されます。こちらも充分に注意して下さい!
http://www.Kogenta.com/
保護されたワンちゃん猫ちゃんのお世話や、そのコをお届けに行くのも大変な事と思います。しかし、何卒、世間では、このような事件もある事も今一度知って頂き、常に念頭において考えて頂ければ幸いです。
皆さんの保護されたかわいいワンちゃん、猫ちゃんが優しい里親さんに決まる事、必ず幸せになれる事を心より願っています。
保護された皆さんの優しいお気持ちに感謝し、当サイトも日々、より良いサイト運営に努力し心より応援しています!
最後に、
■里親希望側でご覧の皆さんへ
当サイト掲示板を見て頂いている方は、皆さん、捨て犬猫たちを家族に迎えようという心優しく良い方ばかりと信じています。
しかし、悲しいですがこのような事件が起こりうる世間ですので、もし、保護主さんと直接やり取りをする際に、色々な質問や確認をされてもこのような事件が起こりうるご時世であるという事と、保護されそのコの命を大切に思う心優しい気持ちからというのを理解をしてあげて欲しいと思います。だから質問や確認にはきちんと誠意を持って応えてあげて下さい。
命を大切に思って下さる優しい貴方は、そういった保護主さんのお気持ちがきっと判って頂けると思っておりますし私も心から信じています。
何卒、なにとぞ宜しくお願い致します。
続きを読む...
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
Enlogy on the Dog
|
|
2006年12月5日 04時43分
|
(この記事を読む前に過去のブログもクリックして >>⇒現実を知って下さい@ >>⇒現実を知って下さいA >>⇒今一度、動物を家族に迎える前に、手放そうとする前に 順に読んで下さい。)
今日は『Enlogy on the Dog』という詩、ある海外の詩を紹介しようと思います。
この英語の詩は、自分も読むと改めて大事な事に気付かされたり、心が温かくなるので今回載せようと思いました。
日本では、The Sacred Song(犬の聖歌)というタイトルの詩としても知られているので、既にご存知の方もいるかと思います。
他のいくつかのサイトでは Author Unknown(作者不詳)で紹介されている所もありますが、この詩は 19世紀・アメリカ合衆国ミズーリ州で起きた、ある犬の射殺事件をめぐる裁判(Old Drum裁判)において上院議員ジョージ・グラハム・ベスト(George Graham Vest)が行った最終弁論スピーチの一部です。
ジョージは、弁護士でもあり、本国アメリカでは自然保護の運動家としても活動し、動物を愛し、自然を愛する人でした。
アメリカでは、『Enlogy on the Dog』というタイトルで紹介されています。
『Enlogy』は、死者の対する賛辞の意・・・『(殺されてしまった)犬への賛辞』という意味があります。
そんな動物を愛するジョージは、この裁判で
『この裁判に勝つ事は、ミズーリ州で殺された犬と
(今後の)アメリカの全ての犬達の為でもある。』
というような名言も残しています。
(自分でも、もっと知りたいという方は海外のサイトで検索してみて下さいね。私も辞書見ながら色々調べてみました・笑)
ここに掲載するスピーチ(詩)は、自分なりの訳なので他のサイトで紹介されているのと少し違う訳になっている部分もあります。
そして、his dog(依頼者(彼)の犬)という所などは、このブログを見ている全ての人に自分に置き換えて読んでいただきたいと思ったので、あえて『あなたの犬』と訳しています。
このスピーチ(詩)は『犬の十戒』などと並んで、犬を飼っている人達だけでなく、
もちろん猫ちゃんも、動物を愛する全ての人達にも読んでもらいたい言葉です。
*犬の十戒はこちらのページにも載せています。
>>http://one.coron.jp/inochi.html
猫ちゃんを育てている方は、犬の所をあなたの猫ちゃんに置き換えて読んで下さいね。
-以下-----Enlogy on the Dog-------
Gentlemen of the jury,
陪審員のみなさん (このブログを読んでいる全ての皆さん)
The best friend a man has in this world may turn against him and become his enemy.
この世の中では、親友でさえあなたを裏切り、そして敵となる事がある。
His son or daughter that he has reared with loving care may prove ungrateful.Those who are nearest and dearest to us,
愛情をかけて育てた我が子でさえも親に対する深い愛を忘れ、親密さを失い遠く離れていってしまうかもしれない。
those whom we trust with our happiness and our good name, may become traitors to their faith.
あなたが心から愛しいと思い信じていた人でさえも、その信用を裏切るかもしれない。
The money that a man has, he may lose.
富はいつか失われるかもしれないし、
It flies away from him, perhaps when he needs it most.
最も必要な時に手元にあるとは限らない。
A man's reputation may be sacrifices in a moment of ill-considered action.
名声などは一瞬の浅はかな行動によって、簡単に地に堕ちてしまうし、
The people who are prone to fall on their knees to do us honor when sucess is with us may be the first to throw the stone of malice when failure settles its clouds upon our heads.
あなたが成功で満ちあふれている時に、膝まづき敬ってくれた人たちも、失敗の暗雲があなたの頭上にたちこめた途端に豹変し、あなたに悪意の石を投げつけるかもしれません。
The one absolutely unselfish friend that a man can have in this selfish world,the one that never deserts him and the one that never proves ungrateful or treacherous is his dog.
でも、こんな利己的な世の中でも、あなたを見捨てず、絶対に変わる事なく、決して裏切る事もなく恩知らずでもない、誠実な唯一の友はあなたの犬(猫)なのです。
a man's dog stands by him in prosperity and in poverty, in health and in sickness.
あなたの犬(猫)は富める時も貧しき時も、また健康な時も病気の時も、いつもあなたのそばにいる味方です。
He will sleep on the cold ground, where the wintry winds blow and the snow drives fiercely,if only he may be near his master's side.
冷たい風がふきつけ激しく雪が降っていても、あなたのそばなら、たとえ冷たい土の上でも共に眠るでしょう。
He will kiss the hand that has no food to offer.
与えるべき食物が何一つもなくなっても、手をさしのべればキスをしてくれて、
He will lick the wounds and sores that come in encounters with the roughness of the world.
世間の荒波にもまれ傷ついても、あなたの心や身体を優しく舐めてくれるでしょう。
He guards the sleep of his pauper master as if he were a prince.
あなたの犬(猫)は、貧しいあなたが眠るときも、まるで王子のように守ろうとし、
When all other friends desert, he remains.
友があなたを見捨て一人残さず立ち去ったとしても、あなたの犬(猫)は見捨ずにそばにいます。
When riches take wings and reputation falls to pieces, he is as constant in his love as the sun in its journey through the heavens.
たとえあなたの富や名声が地に堕ちても、あなたの犬(猫)は 日々陽が昇り沈むように、変わる事なくあなたを愛しています。
If fortune drives the master forth an outcast in the world, friendless and homeless,the faithful dog asks no higher privlege than that of accompanying him to guard against danger,to fight against his enemies,
たとえ運命によって、あなたが友も住む家も失ったとしても、忠実なあなたの犬(猫)はあなたのそばにいること以外何も望まず、あなたを危険から守ろうとし、敵と戦うでしょう。
and when the last scene of all comes and death takes the master in its embrace and his body is laid away in the cold ground,no matter if all other friends pursue their way, there by his graveside will the noble dog be found,his head between his paws,
そしてすべての終わりがきて、死があなたを迎えにきても、あなたの亡骸が冷たい土の下に葬られ人々が墓の前を去った後も、その墓のそばには前足の間に頭が垂れた気高いあなたの犬(猫)がいるでしょう。
his eyes sad but open in alert watchfulness, faithful and true even to death.
あなたの犬(猫)の目は悲しみに暮れていても、その目はたえずあなたを見守り、たとえ死者となったあなたに対してさえも、誠実さと真実に満ち溢れているのです。
"Eulogy on the Dog"
George Graham Vest ジョージ・グラハム・ベスト
>>このサイト内の日本語訳 by 【里親・迷子さがし ノアのはこぶね】
------------------------------
読み終えたら・・・
いつも笑顔をくれる、純粋で無垢なそのコ達の存在を、
今一度、大事に考えてあげて下さい。
そして、その真っすぐな命を、
優しく抱きしめてあげて欲しいと思います。
どうかそのコを裏切らないで欲しい、
だって、その真っすぐな瞳は、あなたにどんな事があろうとも
これからもあなたと一緒にいたいと思っていると思います・・・。
---------------------
もしお問い合わせ・メールなどございましたら、こちらのブログ内の全てのコメント機能は使用できない様に設定されていますので、
(せっかくコメント頂いても、働きながらのボランティア運営ですので、すぐに返信したりする時間が取れない事と、迷惑・スパム投稿などのチェックも常時出来ないので、すみません。トラックバックも同様です。)
当サイト・ノアのはこぶねトップページのメールフォームからご連絡下さいませ。
>>動物の里親・迷子さがし ノアのはこぶね トップページ
|
|
|
|
コメント(2) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
今一度、動物を家族に迎える前に、手放そうとする前に
|
|
2006年12月4日 23時51分
|
今一度、動物を家族に迎える前に、手放そうとする前に、本当に考えて欲しい事があります。
先週金曜日のノアのはこぶねの16個ある掲示板、全部に、今一度読んでから、理解してから投稿して下さいと掲示板上にもお知らせをしたばかりでした。
サイト管理者として自分の注意書きが思いっきり一番上に表示されていても、すぐに、また自分の犬を手放し里親募集の書き込みがありました。
正直、さすがに腹立たしい気持ちも気持ちと同時にむなしさもこみ上げてきました。
でも、どんなにそこにサイトの主旨などが書いてあろうと、安易に手放そうとする勝手な考えの人達には、そういったものは読みも気付きもしないのだろうかとも思いました。(または読んでも判らないのかしれませんし・・・、または読んでいても自分の事だけ考えて平気で投稿するのかもしれませんし、判りません…)
このサイトを運営していると、ずっと気持ちが休まらないような気持ちになる時がよくあります。
正直に言うと、だったら、もう自分はこんなサイト辞めようかと何度も思った時も・・・本当に正直に書くと何度か・・・あるのです。
実際の保護活動の現状もも同じくです。
きっと同じ思いや、もっともっと自分なんかよりも、実感されている方もいらっしゃると思います。
だから、日々掲示板をチェックするのが怖い部分もありました。
「今日はどうか悲しい投稿がありませんように」とか「責任ある方からの投稿やメールだけでありますように」とか・・・、心底、心から願いながらPCのスイッチを入れる時もあります。
もう安易に手放す人達にいい加減にして欲しいと叫びたいし、そういった投稿はサイトの主旨や規約では削除すると言っているのだから、とっととその記事を削除するだけして、放っておいてしまおうと思う時もあります。
こうやってブログを書くのも、どうやったらこれからそういった人達に命を大切にし判ってもらえるかと毎回何時間も何度も悩みながら書いているし、精神的にも悲しくなる時もあります。
(*削除する理由についてなどは↓過去のブログもクリックして見て下さい。
>>⇒色んな投稿・・・。 >>⇒削除した投稿について・今後 )
でも、その度に
本当に、本当に心の底から叫びたいのは、私でなく、捨てられていく犬や猫達の方なのだ と思います・・・。
犬や猫は言葉を話せない、ましてこうやって訴えることもできません。
だから掲示板に書かれたこの縁も、捨てられるこのコ達の為に大事にしようと思います。
まだまだ今も捨てられるコ達がいる・・・、この今の事実は変わらないのだから。
だからこのコ達の代わりに、誰かがそれを伝えなければ、訴えなければと思う。
近くにいる友達、家族でさえも、命を捨てる、手放すという人へ注意もできない事が多い悲しい世の中・・・。
それどころかまだまだ飼えなくなったからといって、保健所・センターへ持ち込んだり、捨てる、手放す人がいる。
これからまた捨てられていく他の犬猫達が、少しでも無くなるように、色んな飼い主さん達、これから飼い主さんになる人達に伝えていきたいと思う。
何度でも何度でも・・・、これ以上、不幸な命が無くなりますように・・・。
一昨日、投稿されていたのは下記の投稿。
でも実は、私が注意書きをしようと思った前に、このサイトを見ている通りすがりさんが、私の言いたい事を殆ど書いていてくれていましたので、それも合わせて転記しておきます。
一度、皆さんも読んで考えてみて欲しいし、考えてみて下さい。
-----------以下・あるエリアの投稿-----------
>生活苦で飼えなくなりました・・・ 投稿者:○○さん
Mダックス・オス・1歳3ヶ月の犬を飼っていますが、シングルマザーの身になってしまい、どうしても飼うことが出来なくなってしまいました…犬に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。可愛がって下さる方ご連絡お待ちしています、宜しくお願いします。
------------------------------
このような投稿があり、この投稿に“通りすがりさん”という方からのレスが下記のように付いていました。
-----↓------
>飼う前に色々な事を考えたのか 投稿者:通りすがり
管理人さんがこの投稿を見つけたら言いたい事も同じと思いますが 通りすがりですみません 失礼致します。
ここのサイトを運営している方が、投稿する前に必ず読めと投稿していたすぐなのに。 でも貴方のような犬を安易に手放す方はたとえ読んでもそれを理解する力も命に対する責任感も深い愛情もないのかもしれませんね。
犬を飼う前にあらゆる色々な事を考えたのか?
理由がシングルマザーになったから?生活苦になったから?そんなの生きていれば色んな事がある。でも、あなたは犬を手放してからも、自分はどうにかこれからも雨風をしのげる所で食事をして生きていく、どうして、自分でどうしても飼う事ができなくなったと安易にあきらめ、安易に決め付けるのか? どうして、それでも頑張って、そのコにもごはんを食べさせるだけ頑張れないのか。もっと心底 命に対して責任をもって欲しい。 それに一歳ちょっとという事は、飼って1年くらいでしょう、それも またブームのMダックスを簡単にかわいい〜飼いたいー欲しいと思って買った人なのか
飼う前に今後色んなことが起こりうるという事も考えて生き物は飼うものだし、本当に最近あなたのような方が多くて、犬、猫達が本当にかわいそうだ。保健所や動物愛護センターには、捨てられたブームの純血種、沢山のミックス犬 いっぱい収容されている。あなたのような方に二度と犬を飼ってほしくない。「申し訳ない気持ちでいっぱい」?そんな簡単な短い一言で、簡単に自分の犬を押し付けようと行動する。自分勝手な行動をもう一度考えたらどうですか?あなたに飼われた犬の方がもっと辛くて叫びたいのだ。勝手に手放すにせよ、もう一度 ここの管理人さんのブログも読んでから心の底から考えて!
----------以上・ここまでが投稿のペーストです-----------
この犬も1歳3ヶ月の犬という事は、飼い出してたった1年たらずです。
以前のブログにも書いているが、こういった理由は明らかに防げる事はあったと思います。
最近の【安易に手放す】という投稿は、1歳〜3、4歳位の若い犬や猫がどんどん増えています。それも飼いだした経緯は、ブームの犬種をペットショップで購入し、後先も考えず2匹飼いとか多頭飼いも多く、何か問題が起きると、簡単に一度に手放す。
そして理由は、自分達に子供ができたアレルギーになった、世話に手が回らない、2匹(またはもっと)の相性が悪いので、引越し、生活環境の変化、離婚、金銭的にきつくなっただのという理由で、“たったこんなに短い期間で、もうどうしても飼えない”と言うのが最近一番多いのです。
こういった事からも、
結婚する前の若い人達、結婚適齢期、出産適齢期の比較的若い人達が、ちゃんと今後の事も考えずペットを飼う事が多く、何か生活環境の変化があった時に【そのコを捨てる】という選択をする事が多いです。
でも、そのような人達は、明からに自分達がこれから結婚する年齢だという事や、これから出産する年齢なのか、自分達が子供欲しいと思っているのか、夫や自分の転勤や引越し、他人と暮らし始めて間もないのだからしばらくは何か問題があるかもと、それらは当たり前に想像できる事なのだから、ちゃんと考えなくてはいけない事ではないのか?と、いつも思います。
そして、これらを1つ1つ考え、何か不安材料や『自分にはそこまでの責任は持てないかも・・・』と思った時は、『今欲しいから、かわいいから、飼いたいから』という安易な気持ちをちゃんと抑え、『生活環境が落ち着いてから』や、『子供が(できて)もう少し大きくなり、余裕ができたら、や、身体ができてから』など、責任のある大人として人間として、きちんと考えて我慢すべきではないのか?
命あるものは、一度飼いだしたら、途中で放り投げる事はできないのだ。当たり前の事をもう一度真剣に考えて下さい
そうやって、安易にショップなどで購入する事でまた別の問題も発生しています。
売れるからという理由でまたむやみに繁殖し、劣悪な環境や遺伝的疾患で苦しむ不幸な命もある。
まして今存在している命の中で、今も救いを求めて、新しい出会いを必死に求めて、人間に捨てら殺処分されていく救われない命もあるというのに!
そのコ達も同じ、純粋で優しくかわいい命なんですよ!
自分達が「一人だったとき」、「さみしかったとき」、「子供ができるまで」、「問題が起きるまで」、「生活に余裕がある時」、「仔犬時代のかわいい時だけ」、「世話ができた時間に余裕のあった時だけ」・・・、そのコからも沢山の楽しい思い出や笑顔をもらい、自分達に何かが起きたら『手放す』のか?
ただ、その時、欲しいという理由で、ちゃんとした心構えもなく飼っていないでしょうか?
それが、本当の愛情なのか? 命を育てるという事はそうゆうものなのなのでしょうか?
もちろん、この年齢層の方だけでなく、その逆の高齢者の場合も、その他の方達も含めて 全ての人が今後起こりうる事を考えて欲しいのですが・・・。
そこで決して『手放す』という選択肢を選ばず、以前からも1つ1つ具体的に対応策を考える事ができ、それを実行できる人、そして『心から愛してるよ、だって家族なのだから』、『このコが笑顔で虹の橋を渡るまで何があっても一生そばにいて絶対に面倒みるのが当然だ』と思える人・・・そんな人が動物を家族に迎えて欲しいと本当に切に、切に願います。
(動物だけでなく、自分の子供にも・・・です。)
過去のブログも、色々この他にも読んでみて下さい。
■⇒多頭飼いについて
■⇒手放す理由について
■⇒犬を飼うってステキですか--?
本当は最後に、本日一緒に掲載したい詩があったのですが、今日も長くなってしまったので、明日のブログに載せようと思います。
皆さんにも今一度読んで考えてもらいたいです。自分も大好きな詩です。ぜひ読んでみて下さい。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
現実を知って下さい・・・A
|
|
2006年12月1日 02時24分
|
昨日の「現実を知って下さい・・・のA」 (この記事を読むときは>>昨日の@の記事を初めに読んで下さい。)
では“いらなくなったといって捨てられた犬や猫たちは、どうなるのか?”
『いらなくなったから』 『飼えなくなったから』 『(しつけや世話の努力もせず、その犬(種)本来の持つ性質も理解せず)近所から苦情がでたから』など飼い主達の勝手なエゴにより、直接、保健所やセンターへ持ち込まれる犬猫達。 自分で保健所へ持ち込むのはちょっと嫌だといっても、結局、公園や川などに捨てる、置き去りにする。
避妊や去勢をせず安易に妊娠・出産をさせ『こんなに飼えないから』 『飼い主が決まらなかった』や、このコの子供が欲しいからと交配させ『でも仔犬1匹だけ残し全部は面倒みれない』 『飼い主が決まらなかった』と捨てる、または保健所へ持ち込む。 またはブリーディングの末『飼い主が決まらなかったから』 『売れ残った』 『大きくなりすぎたから』 『出産・交配年齢を過ぎたから』 『病気や遺伝、欠陥持ちだったから』と捨てる、または保健所へ。 ペットブームの末『こんなコが飼いたい、欲しい』⇒売れるからといって安易に増やす⇒最初は欲しかったからと飼いだしたが躾ができなかった、問題行動が起こって手におえないと安易に手放す。または、引越し、離婚、金銭面、病気アレルギー、人間の都合で、また安易に手放す、捨てる、または保健所へ。 MIXを飼っていて、今ブームの犬種が出たら、それを飼いたいと、今までのMIXの犬を捨てる、保健所に持ち込む。 自分ももう1匹増やしたい、このコの遊び相手として、お嫁さん、お婿さんにと多頭飼いしたが躾が上手くできず相性が悪いのでと手放す、捨てる。 他にもまだまだ色んな勝手な理由で・・・。
これらは、全て現実に起こっている事実です。
じゃあ、そのコ達はどうなるのか?
どうなるのか、どうか、見て知って下さい。 現実に目をそらさず、見て知って、そして考えて欲しいのです。 知らなければ、それについて考える事も、何かが変わる事もないと思います。
知る事で、そこから個々でもそれぞれの地域で、小さくてもできる事や、もし捨てようとしている人がいたら自分にできる事や、色んな何かが変わっていくと思います。 ↓1つ1つクリックして読んでみてください。 ■ペットブームの影に http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/24_01/index.html ■ペットブームの影にA http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/26_01/index.html ■ペットブームの影にB http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/27_01/index.html
>そして、特に下の記事はじっくり読んで考えてもらいたいです。
■犬は113秒に1匹、猫は115秒に1匹が殺処分になっている http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index.html ■殺処分される犬達 http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index2.html (↑この一番最後のURLの記事は辛い写真も含まれています。ですが、このURLをクリックして開いた上半分のページには写真の掲載はありません、このURLページが開いてから自分で下へスクロールしないと辛い写真は見えないのです。だから勇気を持ってクリックして欲しいと思います、本当はこの記事の全部を見て考えて欲しいのですが、でももしこのURLページにある写真が直視できないという方も、クリックして開いた上の部分の文章だけでも、どうかせめてこの処分された命達の為に読んであげて欲しいと思います。)
最後に、この2枚写真を見てください。

↑飼い主によって持ち込まれた、または外で捕獲された これから殺処分となるワンちゃん達、みんな本当に優しい目をしています。そして全て首輪をしています、だから以前は人間によって飼われていたコ達です。このコ達の真っ直ぐな瞳を見て何を思いますか。どこにも逃げ場はなく運命は選べない。この後仔犬も入れられました。

↑猫の方が犬と比べて動き回る為、ガスが噴出されてもすぐに死なないという理由から、動き回らないように袋に詰めています。このコ達は自分の運命を知っていたのでしょうか。 【以上の写真・リンク記事は探偵ファイルさん より】
この写真のワンちゃんや猫ちゃんは、もうこの世にいません。
このコ達がどんな苦しい目に合って死んでいったか、人を恨む事もせず真っ直ぐな瞳で最後に何を見たのか、どんな思いだったか、その事実を考えて欲しいです。
そしてもう1つ大事なお願いです。
-----迷子を保護した方にも、どうかお願いです!!----
迷子を保護した方にもお願いです。警察、保健所、センターに連絡をし届けを出す事は重要なのですが、そのまま引き渡し保管期限が過ぎてしまうと(保管期限は各市町村によって違いますが2、3日と短い所も多いです)飼い主さんが迎えにこない場合、ガス室へ送られ殺処分となってしまいます。
だから、どうか、どうか、貴方の手で、しばらくの間引き取り保護してあげて下さい。そしてどうか、どうか、元の飼い主さん、もし元の飼い主さんが見つからない場合は、新しい里親さんを探してあげて下さい。 ノアのはこぶねの掲示板も、そういった方達の利用は大歓迎でバックアップしています。迷子、里親さがしの掲示板、募集のポスターなども自由にぜひ使って下さい。 ■>>迷子ポスター ■>>里親ポスター ■>>ノアのはこぶね・トップページ
貴方の優しさを、どうか!どうか分けてあげて下さい。
|
|
|
|
コメント(2) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
現実を知って下さい・・・@
|
|
2006年11月30日 05時45分
|
11月も終わりです。今月も、悲しい投稿、無責任な投稿、人間の勝手な投稿がありました。
引き続き『規約や当サイトの主旨を理解してください』と各掲示板やこのブログ等でも呼びかけている事もあり、以前に比べるとそういった悲しい投稿は減ってはきました。
ただし、そういった心無い投稿をする方が、当サイトの規約等を読み当サイトへの投稿を止めただけという現実もあります。だからそれだけでは、根本の改善にはならないと思っています。
実際にこの掲示板に投稿できないなら他の違う掲示板へ投稿すればいいと違う掲示板への投稿をする方や(事実、こちらで削除した方の書き込みを他の掲示板で見たりと)捨て犬、猫、日々の殺処分の現状は今だ大きな変化はなく、まだまだ人間社会の根本にある意識の問題は根強くあります。
下は、今までの投稿の中で、個々にも注意書きをして呼びかけたりした投稿、そして削除せざる得なかった悲しい内容の投稿です。
皆さんに見て知って今一度考えてもらいたくて、掲載しました。(もちろん、メール、氏名、ハンドルネーム等も伏せてあります。)
この命達の為に、そして日々処分される命達のためにも、今一度考えてみて下さい。
こういった事実をこのまま皆さんも知らずに、こういった現実もないと過ぎ去っていって欲しくないのです。
何か皆さんにも一緒に考えてもらうには、まずは知ってもらう事から始まると思うからです。
だから皆さんに読んで頂いて、この現状を知って頂きたいと思います。
投稿の内容を、1つ1つ、じっくり読んで下さい。(↓何故、そうしようと思ったかについては過去のブログなども読んで下さい)
■過去のブログ・⇒削除した投稿について・今後
読み終えた時きっと、それぞれの心の中に何か憤りや心に感じるものがあると思います。
(何とも感じない方は下の投稿を書いた方々と同じ意識なのかもしれません、悲しいのですが・・・。)
ですが、当サイトへ色々なメールを頂いたりという中で日々感じるのは、このサイトを気にかけてくれいつも見てくれている方の多くは愛情溢れ命を大切に思って下さる方が多いのだと思っています。
だからより多くの方にこの現実を知ってもらい、そしてあなたのできる事で伝えてもらい、それぞれに考えて、またそれぞれの方の住んでいる地域で何か一歩のきっかけになってもらえればと切に願っています。
皆さんの頭の中でもこの投稿されたそれぞれの投稿されたワンちゃん、猫ちゃんの気持ちを思いながら、1つ1つじっくり読んでみて下さい。
貴方はこんな事ができますか?こんな自分勝手で無責任な(文)行為が平気でできますか?
自分はこれが今まで連れ添った大切な命のやりとりなのか、まるで、使い捨てのモノの扱いのようで憤りを感じます。
====以下今までの削除投稿等の一部・抜粋====
-----------------------
ミニチュアダックスロング
年齢−5歳
色−チョコタン
性別−女の子
性格−とても人懐こいです
直接引き取りに来ていただける方のみです。
-----------------------
Mダックス(ロング)メス 4歳 と
Wコーギー セーブル オス 3歳 の里親募集
(どちらも避妊手術はしていません。)
特長
■ダックス
とても甘えん坊ですが、いたずらっ子で時々追いつく程度の距離まで逃げて迎えに来させます。体がとても丈夫です。
散歩は嫌いな様で、今まで庭をフラフラと闊歩しておりました。
ロングですが、暑いので2週間程前にスムースカットにしました。手入れが楽です。性格は抜群に良く、多頭飼いも大丈夫です。
■コーギー
ハンサムボーイです。鼻筋と足と首周り1周白で、他はベージュです。オスだけに気の強い面がありますが、やはり甘えん坊です。
あまり鳴くので声帯を取る手術をしましたが、自分でリハビリしたらしくハスキーな声で鳴きます。
この犬も散歩嫌いで庭を闊歩しています。身体はこの犬もものすごく丈夫です。
■経緯
両親の健康のため、生きがいのためリクエストの犬をプレゼントしたのですが、高齢のため、お世話をしきれなくなってしまいました。
家には4歳のいたずら盛りの息子がいるので、私も手がまわりません。血統書が見つからないので、大切にしてくださる方がいらしたら差し上げたいと思います。
お迎えにきてくださる方を希望します。
---------------------
Mダックス♂
引越しで飼えなくなりました。
遊び相手やお婿さん候補にいかがですか♪
○○近辺の方で可愛がっていただける方
----------------------
秋田ムク犬 あげます!!
牡4歳、長毛種、性質 子供にやさしく、人には温和。
知らぬ人には吼えて教えるので番犬にも良し!!....
家庭事情の為、手放すことに。
ひろびろとして所で可愛がってやって下さる方、返信待つ。
-----------------------
M.ダックスの里親さんを探しています。
家庭の事情により可愛がってくださる方に
お譲りする事にしました。
ブラックタン メス 8ヶ月(4.3kg)
ブラックタン オス 8ヶ月(4.6kg)
ブラックタン メス 1歳2ヶ月(3.8kg)
です。去勢、避妊手術はしていません。
3頭とも、とても元気です。性格は人なつっこく、
他の犬とも仲良くできます。待て、お座り、ペットシーツ
で排泄ができます。バリで寝起きをしています。お留守番も
バリの中でできます。
お迎えにきて頂ける方にお渡ししたいと思います。
○○@○.jpにご連絡下さい。こちらは、○○在住です。
-----------------------
緊急で里親募集!
○○市でバーニーズマウンテン、ボーダーコリー(二頭とも血統書つき)をかわいがってくれるかたお願いいたします。離婚することとなり泣く泣く手放さざるを得ません。本当にかわいい二人ですので是非ヨロシクお願いいたします。
--------------------
ベアデッドコリー雄3才
名前は○○ー、とても人懐こく、元気で散歩好き!
家の中で育ててくださる里親、最後まで責任を持って育ててくださる里親を探しています。体重は18.5kg(中型犬)ワクチン済み、ノミダニ駆除済み。
当方(○○区)まで取りに来てくださる方希望。まずはご連絡ください。
---------------------
ミニダックス無料!
○○ちゃん
わけあって世話がしにくくなりましたので残念ながら手放すことにしました。
3年近くいましたのでさびしいのですが、可愛がっていただける方に今食べているフードをお渡ししてあとシャンプーもして
その代金として1万円だけ頂いて手放すことと決めました。
可愛がっていただける方によろしくお願いいたします。
注射すみです。いたって健康です。
キレイなゴールドで体もあまり大きくないです。小型です。
------------------------
どなたか救ってください!!!
■特徴
犬種 シーズー犬(血統書付き)
年齢 生後8年
色 ホワイト&ゴールド色
■今までに行った医療行為
狂犬病予防注射済
去勢手術済
■性格
とても人懐っこくて可愛いです★
成犬ではありますが、室内犬の寿命は約20年と言われていますので、まだまだ元気です。今までに病気一つしたことがありません。
ずっと可愛がってあげたかったのですが、生まれた子供が犬・猫アレルギーと診断された為に、手放さなくてはなりません。もし、里親が見つからない場合は・・・・可哀想ですが保健所に引き取ってもらわなくてはなりません。
どうか○○○(←自分の犬の名前が入っていました)を助けてあげてください!!!
ペット好きな方、どうかお願い致します。
(子供を産み母親になった方が8年も一緒に過ごした自分の犬を自分で殺そうとする。それも自分の手でガス室へ送り、そしてどうしてその事について他人行儀で無責任な書き方しないのでしょうか。)
--------------------
ボーダーコリー♂成犬里親募集
里親になってくださる方募集です。
よその飼い犬が散歩で家の近くを通ると吠えるので 隣家の方から
クレームがあり 理解してもらおうと努力してきましたが
良い里親さんがいればということで投稿させていただきました。
平成14年4月生まれの4歳・血統書付で当方は○○県です。
特別な訓練をしていませんが かしこい犬ですので 犬の扱いに
なれてみえる方ならすぐなつくと思います。よろしくお願いします。
---------------------
バーニーズマウンテンドッグを飼ってください
めす、避妊手術済み、混合ワクチン済み、6さいです。
人には噛み付いたりしません。穏やかな性格です。その他病気はありません。
気候柄、耳が内耳えんぎみで、定期的に病院で治療をしなければならない犬種なのですが、私たちには時間がなく(病院の診察時間と、私たちの行動できる時間が合いません)、散歩にも行けず、かわいそうです。
当初相当の値段で購入しましたが
最近仕事の都合で、かまってあげられなくなりました。無料でお引渡し致します。
(この方のリンクは、犬の為でなく自分の商売のサイトのリンクでした)
-----------------------------
里親さん募集 イタリアングレーハウンド ♀3歳
家庭の事情によりどうしても手放さなければ
ならなくなってしまいました
至急、里親さんを探しております
性格は少し臆病で甘えん坊です
小型犬ですが、外で遊ぶのが大好きです
前に足を骨折した事があります
足には手術した時に、小さいなピンで固定しております
今は元気に普通に歩けるようになっています
トイレはオシッコシートで躾しております
お手、おかわり、まて、フセなど一般的な躾は出来ています
ずっと可愛がって頂ける里親さんに育てて欲しいと思っております。
---------------------
里親さんを探しています
ラブラドールレトリバー 黒 3歳 ♀
血統書あります
家の事情により、大型犬を飼う事が出来なくなってしまいました。
ずっと犬も住める所を探しておりましたが、引越し期限も迫ってしまし、手放す事の決断をいたしました。
至急里親さんを探しております
小さな子供と一緒に育てておりましたのでとても愛想良く、人懐こいです。おて、マテ、フセなど、一般的な躾は出来てます。ボールで遊ぶのが大好きで、とても甘えん坊です
家の中で飼っていましたので、トイレはオシッコシートで躾しております。その辺でもらしたりする様な事はありません。
とても勝手なのですが、大型犬を飼育出来る環境の方で
ずっと可愛がって頂ける方、宜しくお願いします
○○近郊であれば、こちらからお伺いいたします
-----------------------
サモエド、里親募集です
かなり元気いっぱいのサモエド、9ヶ月メスです。
今回引っ越すことになり犬が飼えなってしまったので里親を募集します。
避妊手術、予防接種は終わっています。血統証あります。
性格は人懐っこく甘えん坊です。
いつも遊んでくれとせがんできます。
甘えん坊な犬なのでたくさん遊んでいただける方を募集します。よろしくお願いします。
----------------------
家族の一員として迎えてください><
猫の里親さんを探しています。
今年2歳になる、女の子の○○ちゃんです。
今まで可愛がってきましたが、子供が急にアレルギーと診断され、やむをえず手放さなければいけなくなってしまいました。
----------------------
☆急募☆★成猫A匹★
アパートでかっていたのがバレテしまい、飼えなくなりました。C年も一緒に暮らしてきたのに保健所に連れて行かれてしまうのはいやです。
至急引っ越す場所を探していますが金銭的にもすぐには、無理です。早く引っ越せてもG月ぐらいになるかもしれません。
その間どなたか預かっていただくことわできないでしょうか?
また大切に育ててくれる里親さんも探しております。
今月いっぱいなんです!!至急お願いします!
A匹とも人見知りする子ですが慣れるまで気長に世話してやってください。
写真などみたい方や、少しでも預かっていいよとか、飼いたいというかた、お願いします。至急なんです!!!(命を託そうとお願いしているのに、無責任な書き方でおまけにギャル文字でした)
---------------------------
スピッツ
家庭の事情で飼えなくなり、誰か飼っていただける方を探しています。家に来たのが4年前です。なので4歳かな。メスで寂しがりやです。よろしく お願いします
---------------------
ゴールデンMIXの里親さんお願い
【名前】○○○
【性別/年齢】男の子 3歳
【毛色/特徴】体重:12キロ位 中型犬 ゴールデンとのミックスです。人懐っこく元気です。
【コメント】熊本県○○市在住です。
私達の間に子供が生まれたのですが喘息という事で動物を飼う事が出来なくなってしまいまた。どなたか里親さんになってくださる方を探しています。どうぞよろしくお願いします。
--------------------------
うさぎ
里親になってくれる方を探しています
ピーターラビット・茶色・オス、生まれて4年目になります。
今までずっと一緒に暮らしてきましたが、私が海外渡航する事になり、里親になってくださる方を緊急で探しているところです。
------------------------------
Mダックスと猫の里親募集!(この方もペットショップで同時期に犬と猫の2匹を購入しまだ1年足らず)
■Mダックス里親 緊急
Mダックス 1才7ヶ月 メス 毛色レッド ペットショップで購入し現在まで大切に育ててきましたが、飼い主の動物アレルギーによる喘息発症の為これ以上共に生活することが困難となってしまいました。可愛がって育てて下さる里親さんを探しています。性格はおっとりしていてとても人なっつこいコです。血統書アリ。
■猫の里親 緊急
スコティシュフォールド 1歳6ヶ月 オス 毛色シルバーダビー
ペットショップで購入し今まで大切に育ててきましたが飼い主の動物アレルギーによる喘息発症の為、これ以上共に生活する事が困難になってしまいました。完全室内飼い、去勢済み、血統書アリ。性格はとても穏やかでおとなしいコです。人に噛み付いたりすることもありません。
----------------------------
里親募集
トイプードルです。小型犬3.6キロ。歳は8歳。
白黒のぶちです。マンションの都合で飼えなくなりました。
犬好きの方がいらしゃっつたらおねがいします。
------------------
ぼくの里親探しています・・・
H12年生まれの成犬ですが・・うちのマルチーズ(男の子)を家族の一員にしてもらえませんか?
家庭の事情で手放さなければいけなくなりました。
子供のアレルギーが年々少しずつひどくなりペットを飼うことがドクターストップと言われ・・・
私たち人間の事ですが、離婚の話があり・・ゆくゆく家を出る予定で・・・
一日も早く可愛がって下さる方で里親さんを探しております。
良いお返事お待ちしております。よろしくお願いします。
----------------------------------
アメショーの子猫の里親を探しています
どうしても手放さなければならない事情ができてしまいました。
とても人懐こくかわいい子です。
生まれは2006年4月○日生まれ。(投稿した時期はまだ何ヶ月しかたっていない)
メスで、2回ワクチン済み、トイレはもちろん躾済みです。
血統書あり。(家系にCh.がいます)
よくお話した上で、完全室内飼い、時々近況を報告してくださるをお約束できる方のみお願いします。
可愛がってくださる方のみご連絡をお待ちしています。
メールには住所、お名前、電話番号を明記願います。
詳細は最初はメールでご連絡をとりたく思っています。
その後、詳しくお電話で話し合いを希望します。
できれば県内の方。県内の方でしたらお届けします。
--------------------------
家族の一員として、生涯可愛がって下さる里親さんを募集
■ミニチュアシュナウザー・♀・2歳・ブラックシルバー・避妊済み
とても優しく大人しい性格で、しつけも出来ています。
人見知りもなく飼いやすい子です♪
■ミニチュアダックス(ロング) ♂・1歳・レッド・
遊び好きで、まだまだやんちゃで無邪気な可愛い子です。
人見知りもなくフレンドリーな性格です♪
こちらは大阪府○○市在住、こちらまでお迎えに来てくれる方希望。
-----------------------------
黒ラブ♂の里親さん探してます
1歳半のラブラドール(黒♂)の里親さんを探しています。
どうしてもの、引越しで飼い続けることができなくなりました。里親さんを探しています。
パソコンが自宅に無いため、携帯電話のアドレスを記載いたしますので、そちらまで連絡ください。
犬の写真など遅らせていただきます。
○○→ ○@○○.ne.jp
こちらまで、是非よろしくお願いします。
------------------------
MIX・メス(避妊手術済み)・4歳です。
中型サイズ・11kgです。
今までは外で飼っていましたので、気温差に強く
風邪など病気はしたことがなく健康です。
ドライフードを1日1回散歩の後に与えていました。
散歩までウンチの我慢ができます。
無駄吠えは少ないですが、知らない人が突然くると吠えるので番犬になります。
昼間はお留守番をする生活でした。
引渡しについてはお話し合いで決めたいと思っています(お届け可能)
--------------------------
ブラックのプードルの女の子
以前出産の経験がありますが、赤ちゃんは産めません。
大切に飼ってきた子ですが家のほかのワンちゃんと相性が会わないので寂しいですが手放します。
大き目さんですが、とても賢い子です。
一匹で可愛がってくださる方希望します。
お散歩が大好きで、良く食べ元気な子です。
病気はしたことがありません。ワクチン接種は、年一回実施しております。フィラリアのお薬は、きっちり飲んでおります。駆虫も定期的にしております。毎年海に連れて行き一緒に泳いだりしてきました。
定期的に様子を知らせてくだされば嬉しいです。
思いっきり遊ばせて下さる方希望します。
また、出来るだけ手渡し希望です。
甘えたな子で、一匹飼いの方がこの子にとって良いと思いますので、多頭飼いの方はご遠慮願います。
我が家にいるより幸せにしてくださる方、是非ご連絡ください。
======================
■■■皆さん全て1つ1つ読み終えましたか・・・?■■■
今、貴方は何を感じて、何を思っていますか?
(*ただ、これは今までの悲しい投稿の中の一部でしかありません。当サイトに書き込まれた以外にも現実はもっと多い事も知っておいて下さい。)
この個々の命達に対する 飼い主達の責任感や誠実さを感じられましたか、 感じられたのは何ですか・・・?
人間側の勝手なエゴ、理由、言い訳や正当化、勝手な言い分の言葉の数々・・・
表面上、自分達の犬や猫に対して『かわいがってきた』 や 『かわいがってあげたいのですが』 と書いてあっても、手放す理由や書いてある言葉や内容を読み、家族に迎えた経緯や時期も1つ1つ見て考えて下さい、何を感じますか、本当に胸が痛く悲しくなります。
『当初、相当の値段で購入しました』 『血統書あり・家系に○○が』 『無料で譲ります』 『一万円頂いて』 『かわいく○○で・飼いやすいので・○○に最適です』 『ペット好きな人・犬好きな人・犬の扱いに慣れている人・私よりかわいがってくれる人 〜宜しく』 『引き取りに来てくれる方希望・○○近郊なら伺います(“取りに来てくれる とか ○○なら伺う”って何ですか、自分の家族だったのでしょう?)』 『至急探しています・時間が無いので・一刻も早く』 『○○のためのリクエストの犬』 『かわいがってきましたが 〜する事にしました』 『保健所へ引き取ってもらわなければなりません』 等々・・・書いている内容、言葉じりなどから感じ取れるのは何ですか?
何故、自分の事情や都合ばかりが先に立つのですか、家族に迎える前にどんな可能性に対しても対応をきちんと考えなかったのか、本当に自分のできる最大限の努力はしてきたのか、勝手な自分の都合と言い訳、相手に対する要望やばかりが先に立って(もちろん命のやりとりをするのですからそのコの大切な命の為に要望は必要です、でも、ただその前に、自分がこの命に対して今までどんな心構えで迎えたのか、手放さなければいけない理由に対しての今までどんな努力をしてきたのか、その命に対する思いと責任はどうなのか?それらの事は?!
本来は先に、自分ができないので(のに)自分の都合や他人に一方的にお願いする事ばかりが先に立つのでなく、どんな理由があろうとも、自分の思いやその命に対する心からの反省の言葉や今後の心構えや、万が一里親さんを探す事になっても今後も何かできる事でそのコのために里親さんに対しても精神的にサポートできる事や、自分に何ができるのか、最後まで責任を持ってその命にどんな最大限の努力と責任と行動をしていけるのか、そういった気持ちや言葉が先に立つと思います。
そういった責任感や誠意はどこに書いてあるのか?? それらの事はどこから感じとる事ができるのでしょうか?
それらの事は、誰一人として書いてないのです。
本当に、心からの愛情が溢れ、命に対して責任があり、本当にどうしてもの理由が重なり、「どうしても手放したくない」と最大限の努力をしてきて それでもどうしてもという人であれば、どんな下手な文章だろうが、どんなに長くなろうとも、絶対に読んでいる人にもその事が溢れんばかりに伝わるはずと思うし、自分のできる事も精一杯書き、どうしてもそのコの命の責任として伝えようとするはずだと思うからです。
そして、それは本当に心から愛していれば、自然にできる事あり、誰に言われなくても、呼びかけなくても投稿前の規約なども読んでいる、いないの問題ではなく当然な事と思うのです。
だから、私は、これらの投稿が『本当にどうしてもという理由』や『人間の勝手な理由やエゴでなく安易に手放していない』とは絶対に思えません 真の愛情や責任感を感じる事ができません。
離婚やアレルギー、病気でも最大限の努力をして一緒に最後まで責任を持って育てていく方もいらっしゃいます。
命あるものを家族に迎え育てるという事は こういう事なのですか・・・?
まだいっぱい書きたい事はあります、でも後は皆さんが1つ1つをじっくり読んで、それぞれの心の中で考えてみて下さい。
これらの事は以前のブログの
■>『手放す理由について』 や
■>『多頭飼いについて』 その他の記事など、
このブログだけでなく■>ノアのはこぶね本サイト内 にも、規約にも書いています。また、改めて他のページも読んでください。
そして最後に・・・
■これらの投稿した方へ
今までに個々に注意をしたり呼びかけた方もいらっしゃいますが、また偶然このブログを見る機会があったら、もう既に貴方が手放した、または手放すであろう命についてもう一度考えて欲しいです!!
手放す、命を捨てるという行為は、どんな理由があろうと、言い訳や正当化などはできないという事を!!命に対する責任とはそういうものと思います!
貴方が、その命を迎えた時の気持ちはどこに行ったのですか・・・
貴方が手放した命も貴方と同じ必死に生きている命なのです。
物言えぬこのコ達の代わりに、毎日、使い捨ての物(モノ)のように
苦しみながら殺処分されていく
このコ達が言いたかった事を私が言いたいです。
『どうか判って欲しいのです わたしたちは、モノではないのです』
どんな事があろうと、命あるわたしたちは途中で絶対に放り投げられる“モノ”ではないのです。
1年間に数十万頭です。今日も、この時間も、ガス室で殺されていく命が多くあるのです。もうこれ以上、悲しい命を増やさないで下さい。どうかもう一度考えて下さい。
|
|
|
|
コメント(3) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
狂犬病について・中国の犬の現状について
|
|
2006年11月24日 20時45分
|
(最近本当に忙しくてブログ更新空いてしまいました、すいません!)
今日は狂犬病について書きます。
ここ最近狂犬病についてのニュースが報道されていますね。
日本では忘れられた存在になりつつあった病気ですが、2006年後半に入って2件の発症例が報告されています。
----------以下Newsの詳細----------
■国内の狂犬病についてのニュース
厚生労働省は16日、京都市の60歳代の男性がフィリピンで犬にかまれ、帰国後に狂犬病を発症し、意識不明の重体であることを発表した。国外で狂犬病に感染して国内で発症した事例は36年ぶり。
WTOの推計によると、2004年に世界で約5万5000人が狂犬病で死亡している。ただこれはWTOに報告を受けた件数だけであり、実際にはさらに多いと言われている。日本では、関東大震災や太平洋戦争終戦後に大規模な流行があり、1950年に狂犬病予防法が施行され、犬の登録、狂犬病予防注射の義務付け、輸入検疫、野犬の捕獲などによって、狂犬病は激減した。国内での人への感染は54年の1人を最後に報告されていなかった。
この病気は、狂犬病ウィルスを持つ動物にかまれたり、引っかかれたりしてできた傷口から感染し、発症すると死亡率は極めて高いといわれている。潜伏期間は一般的に1−3カ月で、発熱、頭痛、倦怠感など風邪のような症状で始まり、知覚障害などを起こし、錯乱したり幻覚症状に陥り、最終的には死に至る。
厚労省によると、狂犬病を発症した男性は、フィリピン滞在中の約2カ月前の8月末、野良犬に手をかまれ、11月1日に帰国。9日に風邪のような症状が出て、京都市内の病院を受診。
その後、幻覚症状、水や風を怖がるなど狂犬病特有の症状が出た。国立感染症研究所が調べたところ、男性の唾液(だえき)から狂犬病ウイルスが見つかった。
狂犬病は人獣共通感染症で、アジアでは犬が主な感染源。(他国ではコウモリによる発症件数も多く報告されている)有効な治療法がなく、発症すると100%死に至る。かまれてすぐの潜伏期間中にワクチン接種等を受ければ助かる可能性はあるが、この男性は接種していなかった。
これは、狂犬病が日本ではすっかり忘れられた存在になっているという現状がある。しかし、日本と交流の深い近隣のアジア諸国では今だ非常に高い発生率である事と(近年増えている国もある)、年々増える海外渡航者や検疫を掻い潜っての海外からの輸入動物の増加や、低下するワクチン接種率などもあり注意と予防が必要だ。
-----------------------------------
■お隣の中国での狂犬病事情
お隣の中国では、2006年9月の1ヶ月間で、中国では319名が狂犬病を発病して死亡し、同年1月〜9月にかけての死者も2200名を超え、5月〜9月にかけては中国における感染症死亡者数の第1位となって、大流行しているそうです。
そして、2008年の北京オリンピックに向け、2006年7月、中国雲南省牟定県では、蔓延する狂犬病の対策として、軍用犬・警察犬を除く全ての犬を殺処分をする政策を取り、処分の方法も、薬殺のほか飼い主の目の前で撲殺することもあり、世界中から非難の声が上がっています。処分の補償金は、わずか7元だそうです。
(他にも中国、アジア諸国などを含め、毛皮問題など動物が惨殺される現状もあります、この狂犬病の問題を含め悲しい事実です。)
-----*---*---*---*---*-----
皆さんもぜひ協力して下さい!!
■中国の犬の処分を止めさせよう!抗議の署名など詳細はこちら↓↓
(ヘルプアニマルズさんのHP)
http://www.all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html -----*---*---*---*---*-----
--------------------------------------
日本では、狂犬病のワクチンは義務付けされています。
ですが、狂犬病の撲滅に取り組んだ頃に比べ現在は忘れ去られた存在となりつつあり、家庭で飼われている犬の中で接種をしているのは全体の4割までに低下しています。
そして犬だけでなく、猫、ハムスター、フェレットなど全ての哺乳類動物が感染する可能性があります。(もちろん人間もです)
今さらですが、まだ自分のペットに(ペットといういい方は好きではないですが)ワクチンの接種をしていない場合は、改めて狂犬病のワクチン接種をしましょう。発生率の高い国々は皆ワクチン接種率が低く病気を流行させる引き金となっています。
そして人間側は、海外(特に高発症地域)へ行く方は自分自身にもワクチンの接種をしましょう。
画像は、世界の狂犬病発症地域の地図です。
(クリックすると画像が大きくなります)

主に島国である、イギリス、アイルランド、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランドなどは現在、発症していない国となっています(06年前半まででは日本も)。ですが特に日本は発生地図を見て判る通り、発生件数の多い【濃い赤色の地域】に囲まれています。そして日本はアジア諸国への年間の渡航者、帰国者も多い国です。WHOへの報告事例では、伝染した動物に接触した帰国者からや、貿易の船に乗って来て感染した国の報告もあり、また哺乳類であるコウモリなどは空を飛び他の哺乳類より広範囲に移動する事ができるので(何千キロも海を渡る事はないと思いますが)色々な可能性も示唆しなければしけません。
注意や予防は本当に必要です、しかし、ただ単に過敏に躍起になり間違った判断はしないで下さい。
■発症するとほぼ100%の確率で死亡します。(しかしまれに04年に米で生還した女児をはじめ今までで数件ですが回復例もあるそうです)あのエボラ出血熱でさえ80%台の死亡率、SARSでさえ20%台の死亡率という事からも、ほぼ100%の死亡率というのは非常に怖い病気です。でも予防策としてワクチン接種で防げる病気です。
補足として、万が一ワクチン接種前に、狂犬病の恐れのある哺乳類に噛まれてしまった場合は、すぐに洗浄し、発症する前の潜伏期間中にワクチンを接種する等の適切な医療行為を受ければ発症せずに助かる可能性はあります。(ただ、発症してからは100%助かりませんので事前のワクチン接種が重要です。)
現在、『狂犬病、狂犬病』と話題になっていますが、正しい判断と予防をせず、お隣の中国のように躍起になって、ろくな検査もせず感染もしていない犬も即・殺処分などという悲しく間違った判断で悲しい目に合っている犬達もいます。
感染していない犬も含めて残酷な手段によって惨殺されています!
これについては抗議もお願いします!!
■中国の犬の処分を止めさせよう!
(皆さんもぜひ協力して下さい!!↓↓)
http://www.all-creatures.org/ha/HelpChinaEndDogKillingsPETA.html
また万が一狂犬病が国内でも伝染した場合、一番悲しい思いをするのは、もちろん人間もそうですが、自分の犬、猫や動物達、そして人間によって捨てられた捨て犬、捨て猫達です。
(人の心理というのは時に自分勝手で恐ろしいものです。万が一、伝染が広がるようになったら、自分達人間の勝手な心理や判断で、飼い犬猫でも注射を受けていない犬猫や、また捨てられ野良となった犬、猫の一斉処分など、行政を含めてむやみな命の処分を推進する方向へなりかねません。)
だから、今一度改めて、まだ接種を受けさせていない場合は、狂犬病ワクチンの接種をしましょう。
最後に、今日は狂犬病の事について書きましたが、もちろん狂犬病ワクチンに限らず、他の重度な伝染病についてや健康管理は、日頃から気をつけてあげて下さいね。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|その他|
|
|
譲渡誓約書・ポスターのダウンロード方法について
|
|
2006年10月22日 00時02分
|
|
前回、前々回のブログに譲渡誓約書と里親募集ポスターと迷子ポスターの事を書きましたが 先日、使いたいが『どうやって保存すしたりするのか判らない』とのメールを頂きました。 他にも同じような方がいらっしゃるかもしれませんので、こちらにダウンロードの仕方と保存の仕方などを書きますね。
譲渡の際や近隣での里親・迷子さがしの際に、ぜひお使い下さい。
====ダウンロード方法==== ★html版について (*Zip版については続けて下段に加えました。) まず、下記をクリックして頂くと、インターネットのブラウザ上でワード(Word)ファイルで開くようになっています。(初めに、どんな形か見て頂くには、html版の方が見やすいかもしれません。) ■譲渡誓約書↓ http://one.coron.jp/down/seiyakusyo.doc■里親募集ポスター↓ http://one.coron.jp/down/satooya.doc■迷子さがしポスター↓ http://one.coron.jp/down/maigo.doc開いた画面上からそのまま文字を入れたりしてから保存をするという手順でも構いませんが、とりあえず、自分のパソコンへこのまま保存してもらってから加工していく方が判りやすいと思いますので、まず保存をします。 ===保存方法について=== 開いたブラウザの画面上向かって左上の【ファイル(F)】というのをクリックします。そうすると、【名前を付けて保存】というのがありますので、それをクリックします。 次に、【Webページの保存】というダイアログボックスが開きますので、それで自分のパソコンの保存したい場所を選択し、自分の判り易い名前を付けて保存します。 保存してから、その保存したファイルをクリックして開くと、ワード(Word)上で読み込まれますので、何か文字を修正・追加して頂く際もワード上で加工された方が使いやすいと思います。 現在ダミーで入っている文字を打ち変えて頂くようにしていますので、そんなに難しい部分はないと思いますが、何か他にご不明点がございましたらご連絡下さい。 (ワードの使い方等については(すみません)ワードの本等を参考にして頂ければと思います。)
★Zip版について Zip版ダウンロードは下記から
===保存方法について=== クリックすると、【ファイルのダウンロード】というダイアログボックスが開きますので、真ん中の【保存(S)】というのをクリックしていただき、【名前をつけて保存】というダイアログボックスが開いたら、自分のパソコンの保存したい場所を選択し、自分の判り易い名前を付けて保存します。 保存したら、ダブルクリックすると、ワードの文書が入っています。
html版と同じく、現在ダミーで入っている文字を打ち変えて頂くようにしていますので、そんなに難しい部分はないと思いますが、何か他にご不明点がございましたらご連絡下さい。 (ワードの使い方等については(すみません)ワードの本等を参考にして頂ければと思います。)
続きを読む...
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
里親ポスターと誓約書作りました
|
|
2006年10月10日 22時15分
|
先日の『迷子さがしポスター』に続いて、『里親募集ポスター』と譲渡の際の『誓約書』も作ってみました。
インターネットでの里親募集はもちろん有効的ですが、それにプラス、同時に近隣での里親探しもしてみましょう。里親さんが見つかる可能性は多ければ多いほど良いと思います。近隣で里親さんになってもらえる方が現れた場合、譲渡してしばらくの不安な時、心配な時はすぐに様子を見に行く事もできますしそういった色々なメリットもあります。
■里親さがしポスター ⇒html版ダウンロードはこちら ■里親さがしポスター ⇒Zip版ダウンロードはこちら
(まだ近隣での里親さがしをされていない方は、↑ぜひダウンロードしてお使い下さい。*ワード文書で作っています。○○となっている空欄の箇所や、連絡先、特徴、写真などは例としてダミーで入れてありますので、各自の場合に入れ直して使って下さい。)
そして、当サイトのようなインターネットの掲示板、または近隣での里親探しの末、終生かわいがって頂けそうな里親さん候補が見つかった場合、どんな方でも直接会って話をし、その方のお宅の飼育環境や家族構成・身元証明などをきちんとその目で確認した上で譲渡をして下さい。 (できる事なら、トライアル期間を設け、特に最初の1〜2ヶ月は頻繁に連絡を取り合うようにして下さい。)
実際の引き渡しの際には、譲渡に関する『誓約書』をきちんと双方で交わし、サイン(印)をし各自1通づつを保管しておく事を大いに薦めます。 そうする事で改めてお互いの意思確認ができます。
多くの保護団体さんや、個人で保護活動をされている方々は、こういった誓約書を各自で作り、きちんと身元確認や飼育環境のチェックなどをされています。 しかし、どうしても初めて個人で保護した場合などは、譲渡の際にそこまでできない場合が多いです。
それはいた仕方ない事でもありますが、今回譲渡の際の『誓約書』を作りましたので、今後は、ぜひこちらの誓約書をダウンロードしてお使い下さい。
こういった誓約書を取り交わす事により、里親詐欺や転売目的の防止、万が一、虐待や無責任な飼い方をする方だった場合には即取り戻しに行く手段にもなりますし、せっかく保護した大切な命を危険な目や悲しい目に合わせない様に、事前に防止する手段にもなります。
厳しいようにも思えるかもしれませんが、実際に悲しいですが虐待目的や、ネットを通しての里親詐欺なども世の中にはあるのです。以前のブログ、里親詐欺についてなどもご覧下さいね。
大切な命のやりとりですので、今後はこういった誓約書を必ず引渡しの際に交わすように何卒お願い申し上げます。
■譲渡の際の誓約書 ⇒html版ダウンロードはこちら ■譲渡の際の誓約書 ⇒Zip版ダウンロードはこちら
(A4、ワード文書で作っています。書いてある内容・取り決めは、若干色々なパターンによって(ワクチン済み・去勢・避妊済みなど)変わってきますので、その部分は変更したり入れなおして下さい。)
大切な命を守るお願いです! 譲渡の際は、双方で意志の確認をし、必ず誓約書を取り交わしてから大切な命の引渡しを何卒お願い申し上げます。
■ノアのはこぶね トップページはこちら
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
迷子ポスター作りました
|
|
2006年10月7日 23時49分
|
今日は迷子さがしについて書きます。
今まで一緒に暮らしていた犬や猫、動物がいなくなったのですから本当に寂しく辛い思いをされ心配されていると思います。
一刻も早く飼い主さんの元へ帰れるように、当サイト『ノアのはこぶね』も協力していきたいと考えております。 ■迷子ポスター作りました⇒html版ダウンロードはこちら(クリックするとブラウザ上で開きます) ■迷子ポスター作りました⇒Zip版ダウンロードはこちら(クリックすると保存のダイアログボックスが開きます。)
当サイトでは、「里親さがし」の他に「迷子さがし」の掲示板があります。 飼い主側の「捜しています掲示板」と保護・目撃者からの「保護(目撃)しています掲示板」があり、東日本と西日本のエリア別に掲載・閲覧できます。 (飼い主側と保護・目撃者側からの投稿が別になっていますので、間違えると閲覧している方も混乱しますのでその点をご注意下さい)
まずは、迷子にならないようにするのが一番です。その為には、 @迷子札を必ず付けましょう。(雨に濡れても大丈夫なカプセルタイプなどもあります、現在付けていない場合はすぐに付けましょう。) A散歩の前は、首輪がゆるんでいないか(抜けやすいコは胴輪などにするなど)日々チェックしましょう。 B家の周り(塀・門・窓など)は、勝手に通り抜けられないように日々チェックしましょう。不審者もいないかチェックしましょう。 C花火や雷、行楽地、慣れない所でのアクシデントは、パニックを起こし迷子になってしまうケースが多いですので充分に注意しましょう。 他にも、自分自身でできる事は日頃からやっていきましょう!
ですが、万が一、迷子になってしまったら・・・
すぐに最大限にやれる事をして捜しましょう! 『辛いですが飼い主さん頑張って!』
まずは、いなくなってからすぐに集中的に捜すのがポイントです。
初めに警察、近隣の保健所・動物愛護センターに(元気な犬・猫は隣の隣の市町村まで移動する場合もあります、必ず隣接するいくつかの市町村にも)届けましょう。 呼び名・特徴などを詳しく伝え、念のため写真などをすぐにメールでも送るなどして確認してもらうなどの手もあります。 1日1回は必ず警察・保健所などに自分から連絡して(または直接行って)確認しましょう。 万が一、保管期間が過ぎてしまった場合は、そのまま殺処分される場合や、確認の手違いで悲しい運命を辿る場合もあります。充分に注意して下さい。 ■ガンバの叫び・こちらも見て下さい(こちらをクリック) (手違いで出会えなかったガンバのような思いをして欲しくないのです)
当サイトのような掲示板は広範囲にわたり捜す場合や長期戦になった場合やより多くの人に見てもらい情報をもらう場合にはとても有効的ですが、“まず、いなくなったすぐはできるだけ早く!近辺をくまなく重点的に捜しましょう!”
そんな時は、ポスター、チラシ配布などがとても有効的です!! (私も今までいくつかの迷子さがしをお手伝いした事があったのですが、半数以上の場合は行方不明になってすぐのポスター、チラシなどが有効的でした。)
そして万が一、迷子になってしまった場合は、 すぐにポスター・チラシを使えるよう『ノアのはこぶね』でも作ってみました。 現在迷子になってしまったが、まだポスターなどを作っていない場合も、ぜひお使い下さい。 下記からダウンロードできます。
■迷子ポスター作りました⇒html版ダウンロードはこちら(クリックするとブラウザ上で開きます) ■迷子ポスター作りました⇒Zip版ダウンロードはこちら(クリックすると保存のダイアログボックスが開きます。)
(*ワード文書で作っています。○○となっている空欄の箇所や、連絡先、特徴、写真などは例としてダミーで入れてありますので、各自の場合に入れ直して使って下さい。)
ポスターは、散歩コースや近隣周辺、近隣の動物病院、ペットグッズ等を扱っているお店、スーパーや人の集まる場所の掲示板などにも貼っていきましょう。
配布用のチラシとしても手に持っておき、公園や散歩中の人や、犬や猫を連れている人は快く協力してくれる場合が多いですので勇気を出してどんどん声を掛けて協力をお願いしてみましょう。より多くの方に協力してもらいましょう。
(ポスターは必ず、迷子が見つかった場合きれいに剥がしに行って下さいね。そして協力して下さった方への感謝の心も忘れずに。)
まずは、近隣でできる事を全てやったら、当サイトのようなインターネットの掲示板なども有効的になってきます。掲示板を見て下さっているお近くの方がいるかもしれませんし、有力情報や他の方の目撃情報も確認できるかもしれません、投稿の際はできるだけ具体的に写真と詳細な特徴や情報を書いて投稿して下さい。
一刻も早く、飼い主さんの元へ戻れますように! 辛いですが、絶対に!あきめず!頑張りましょう!! ノアのはこぶねも応援しています
頑張って下さい!飼い主さん、頑張って!
ワンちゃんネコちゃんに無事にまた会えるように頑張って下さい!
ブログ内のコメント機能などが使えないようになっていますので、お問い合わせは、ノアのはこぶねトップページからお願いします。
>>ノアのはこぶね トップページはこちら
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
削除した投稿について・今後
|
|
2006年10月4日 22時26分
|
今日は、改めて
今までに削除した【人間側の勝手な理由の投稿】の内容を、今後もこのブログ載せていく事について自分の考えを書こうと思います。
最近、また相次いで人間側の勝手な理由で投稿がありました。
今までも以前のブログに書いた通り、
【あまりに勝手でひどい投稿内容は削除、または個々に注意書きをしてもう一度考えてもらうように呼びかけ、内容や対応によっては削除する・しない場合もあります】
それらの投稿に関しては上記のように対応しています。
でも、勝手な理由・人間側の都合により捨てられる、手放される犬や猫達には罪がないのです。
だから、その投稿を本当に削除しなくてはいけない時、その飼い主に飼われている罪のない犬や猫達の事を考えると気になって、そして心底 心が痛みます。
でも、削除もせずに、注意書きもせずに放っておいたら、『こんな里親探しのサイトがあるのだから、飼うのが無理になったら、いらなくなったら、簡単に里親を探せばいいや』という気持ちの悪循環に繋がりかねません。
(実際に悲しいかな、削除せず放っておくと同じような投稿が続いてしまうのです。)
そこで、今までもどうしたらいいか日々考えていました。
でも、削除した投稿の飼い主に飼われている【今、捨てられようとしている犬や猫達の本当の気持ちや願い、叫び】はどうなんだろう・・・
やはり、
この現実に日々起こっている問題は、削除する事で闇に消されていくままでは、
根本の解決にならない、このサイトを見ている多くの皆さんにも知ってもらわなくてはと思いました。
そしてそれぞれに一緒に改めて考えてもらいたいと思いました。
(それはもちろん、その投稿をした方達や、同じようにこれから万が一手放そうとしている人にも一番訴えたい事でもあるからです。)
私1人にできる事は限りがあり、自分の力や時間では悔しいがしたくてもできない事があります。でも、できる精一杯の事をやっていこうと思います。
それが、そのもの言えない命達に対する私にできる1つの大切な事でもあるからです。
きっとこの悲しい現実や問題は、『事実を知る事』で
改めて考えて頂ける事がいくつもあるのだと思います。
それは、自分の犬や猫達に対してのこれからや、もし近所で同じような問題が起こっても、こういった同じような悲しい目には合わせないようそれぞれの方が考えて実際の行動にも繋がっていく何かにもなると思っています。
現に、
私は毎回削除する投稿を読むたびに、その投稿内容について、毎回深く考えさせられます。
そしてその事で、まずは自分の犬達やそれから自分の周りにいる動物達、同じような問題について、まず自分はこうゆう事は絶対にしないでおこう、こうやって考えてやっていこう、自分の今後の行いや反省や、他にも周りに方へ話したり伝えていく事など、実際の行動に繋がっていくからです。
そういった1人1人の小さな考えでも、色んな所で集まっていけばこの現実が変わっていく何かになるのだと思いました。
だからこのような理由で、削除した投稿は削除したまま闇に消してしまう事にはしないと考えました。
削除してからも、その投稿された内容・問題については、追々、中身を抜粋して(もちろんその場合には、削除に該当する投稿された方のやメアド、ハンドルネームなどは一切公開しません)でも、どういった状況や内容の投稿だったのかはこのブログを読んでいる方には、少しでも伝えて考えて頂けたらと思います。)
このブログでは、この悲しい現実を少しでも変えていけるように、言いにくい事でも、伝えたい事、伝えなくてはいけない事は書こうと決めてスタートしました。
それは削除した投稿の犬や猫達の本当の気持ちや叫び、願い、これから投稿されるかもしれない犬や猫達のこんな思いをしたくなかった、この悲しい現実を変えて欲しい!という願いと思うからです。
それが、このサイトを運営している者としての責任でもあると思うからです。
スタートした時は捨てられたコ達が本当に幸せになれるよう、より良い責任のある出会いの場を作ろうと立ち上げたサイトですが、出会いの場を提供するだけでは今後根本の問題の解決にはならないと思っています。
実際の保護活動でも、本当にそう感じさせられます。
もちろん今後も、保護主側の方、新たに飼い主になりたい側の方にも、責任ある意識をもった里親さがしができる場としてより良いサイト運営に努力していきます。
それと同時に、根本の問題の解決につながるよう、そういった意識になっていけるよう、色んな事を伝えていけたら、考えて頂けるようなサイトにできたらと思っています。
そんなサイトになるよう、これからも努力していきますので、今後ともご理解と応援を宜しくお願い致します。
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
手放す理由について
|
|
2006年9月25日 03時22分
|
今日は、『手放す理由について』考えます。
本来、一度家族として迎えた命を手放すというのは、どんな理由があろうとも許される事ではありません。
その事は、過去のブログの中でも、サイトの中でも(こちらをクリック)、各掲示板の中でも、何度も呼びかけています。
ですが、本当に勝手な理由、人間の都合によって手放す方、そういった投稿が後を絶ちません。
もちろん、そういった場合、当サイトの主旨・規約に基づき削除をしなくてはいけない場合や、または注意書きを何度も書いて、呼びかけています。
でもそういった投稿は無くならない、日々本当に悲しくなり、本当にむなしくなります。
でも、悲しくなっても、本当に悲しい思いをしているのは、その犬や猫達だと思います。犬や猫達は言葉を話して訴える事はできません。
だからやはり人間達が、自分が、このブログでも再度訴えていこう、呼びかけていこうと思います。
特に一番多いのは『引越し』や『アレルギー』です。
まず『引っ越すから手放す』
果たして、これが理由として成り立つのですか?
私は、そうは思いません。
では、引越す理由は何ですか?
『金銭面でアパートに引っ越さなくてはならなくなったので』や
『転勤で引越さなくてはならなくなり、引越し先では、ペット不可物件でした』
『離婚して、引っ越さなくてはいけなくなり連れていけません』
『結婚したので、新居には連れていけなくなりました』
など、これらが、今までに投稿された多くの理由です。
これらの投稿を見て、その投稿を削除しなくてはいけなかったり(削除する方も本当に辛いのです。この事に関してはこちらをクリックして過去のブログも読んで下さい)、毎回、注意書きをしもう一度考えてもらうよう訴えたり、もう本当に腹立たしく、そのワンちゃん、猫ちゃん達の事を考えると辛くて悲しくなります。
そのコを家族として迎えた時の気持ちはどこへいったのですか?
そのコをどんな事があっても一生面倒見ると決めて、迎えたのではないのですか?!
最初から、これから起こりうるどんな事も考えて、1つの命を迎えましたか?
引越し先がペット不可なので、って、貴方は人間で大人なのだから、不動産屋に行って、自分の飼っている動物が飼育可な所の物件を探す事だってできるでしょうが!?
そんなの理由にならないのです。
転勤してそこの社宅がダメだったといっても、別に個人で借りればすむ事なのです。その為には、当たり前ですが金銭的にも負担がかかるでしょう、でもそういった当たり前の事も想定し考えていますか?努力をしましたか?
最初から対処できるように考えていく事も、絶対にしなくてはいけないのです。1つの命を迎えるという事は、そういう事です。
本当に、1つの命、生きている命を迎えるというのは、大変な事なのです!
日々のエサ代、予防注射や病気になった時の医療費、金銭面でも、しつけや毎日の散歩、精神面でも。
そして人間生きていれば、当然病気だって、アレルギーだって、転勤だって、もしかしたら離婚だってありえます。
でも、誰にでも起こりうるそれらの事を、最初から本当に1つ1つきちんと考えたのでしょうか?
万が一そうなった場合は、絶対に安易に手放すという選択肢を選ぶのではなく、自分が(自分達家族が)必死になって最大限の努力で乗り越えられるのかなどを全部考えて心構えを本当に決めて迎えたのですか?
そして最近、『アレルギーだから仕方ない』『病気だから仕方ない』というように、こういった理由での投稿も本当に増えてきました。
果たして、それについても、仕方ない理由でしょうか?
今までの投稿の中で、
『かわいがってきましたが、子供ができその子供がアレルギーになったので』
『独身時代から飼ってきましたが、子供ができてアレルギーと言われましたので』
『一緒に住んでいる子供がアレルギーになったので』
『一緒に住んでいる自分がアレルギーになったので』等々・・・
まず、そのワンちゃん、猫ちゃんを迎える前に、考えなければいけなかった事があるのではないでしょうか?
最初にそれらを全部考え、万が一そうなった時の心構え、対処法などを、考えましたか?
親である自分が現在アレルギー体質であるかどうかも考えましたか。
今後症状がでるかもしれないと、自分のアレルギー因子について考え確認しましたか。
自分が結婚適齢期、または出産適齢期で、今後子供を産むであろう年頃なのかも考えましたか。
小さいお子さんは、特にアレルギーに対して過敏に反応してしまい今後症状が重くなるかもしれないという事を最初から認識した上で迎えましたか。
もう既にお子さんがいらっしゃった方は、犬・猫を家族に迎える前、そのお子さんにアレルギー因子があるかどうか確認しましたか?
アレルギー因子が、その時になかった場合でも、自分の子供がまだ小さく、身体のできていない場合や、親である自分自身が、子育てとは別に毎日きちんと掃除などをできる状態である事、そういった事ができないような忙しさや環境や性格の場合は、今後蓄積されていく場合があるという事も考えましたか?
それらの事も考えず、安易に、その時、犬(猫)が飼いたかったからと家族に迎えていませんか?
そういった事に対して本当に全て、最初から対策や心構えを考えましたか?
そして、あたり前の事ですが、
犬猫には全身に沢山の毛があり、日々その毛や古くなった角質・フケなども抜け落ちていく動物というのを本当に理解していますか?
そして、きちんとしたまめなケアをしないと、ノミ、ダニも付く動物だという事も、それらをまめに掃除をしないと、キレイな環境に保てないという事も。
そういう日々の事は、本当に大変なのです。一度家族に迎えたら十数年やっていかなければいけない事なのです。
これらは、最初から必ず考えていかなければいけない事であり当り前の事なのです。
それらの事を、本当に1つ1つ考え、答えを出し、心構えを決めていってから迎えたのでしょうか?
そして、万が一、アレルギーになってしまった場合でも、自分の身体にあった薬、医療方法を探す、食事や漢方など体質改善でできる事を探し取り組んだり、毎日の細かい掃除、空気や環境を整える努力をする、犬猫の部屋を別に作るなど、自分達の努力で、乗り越えていく事も最大限に努力しましたか?
金銭的にも精神的にも辛く厳しい事ももちろんあります。でも、そういった事にも最初から考えていく事があたり前と思うのです。
病気だって同じです。
『一人暮らしで、入院する事になりましたので手放します』や
『自分が病気になり、家族も面倒みれない状況なので』
『(高齢の)母が飼いたいと言っているので飼いましたが病気になったので』・・・等々
まず、一人暮らしなら尚更、1つの命を家族に迎えるという事に対して、色んな状況を最初から考えなくてはいけないのです。
一人で寂しいのでという理由で飼っても、残されたコはもっと寂しく、悲しい運命を辿ります。
自分が病気になった場合も、他に必ず家族の中で話し合い、どんな状況でも一生面倒をみてもらえるよう、最初からきちんと何度も話し合い本当にその事が約束できてから飼っていますか?
高齢の方の場合は特にその可能性が高くなります。万が一自分に何かあった場合、どんな状況でも一生面倒をみてもらえるよう、家族や知り合いにきちんと何度も話し合い本当にその事が約束できてから飼っていますか?
これらを全部考えて対応を考えて、家族として迎えていますか?
私は本当に日々考えました、今現在でも、遠くに住む家族も含めて話し合ったり、今後に向けても少しでもそうならないような日々の決め事だったり、自分なりの最大限の努力は常に考え行動しています。
こんなに、厳しく書かなければいけない位、実際、無責任な投稿や、捨て犬、猫ちゃんは、世の中にいっぱいいるのです。
もちろん、結婚適齢期の方でも、お子さんがいらっしゃる方でも、高齢の方でも、アレルギーや病気になってしまった方でも、それらの事を考え、自分達の努力と気持ちで、もし何かがあっても一生面倒を見ていかれる方も沢山いらっしゃいます。
だから、どうか勘違いしないで下さい。私も小さな人間です。私が言いたいのは、こういった状況の方だから絶対にダメといっているのではなく、最初からそういった起こりうる事について真剣に考えたか、起こりうる可能性が高い人は特に、今もこれからも常に考えているか、どんな事があってもという心構え、気持ち、対応策を持っていたか、本当に最大限の努力をしたか、今でも1つの命に対する責任感は持っているか、という事です。
だから、どうか、どうか、安易に手放す事を考えないで、もう一度、考えて下さい。
どうか、もう一度安易に家族として迎えようとする前に、そういった事を必ず考えて下さい。
もう一度命というものを、1つの命をを家族に迎えるというを考えて見て下さい。
どんな状況にも対応できるよう、色んな場合も考えて話し合って下さい。
当たり前ですが犬・猫・動物をさわると温かいのです。
それは、貴方と同じ命であり、生きています。
そして、見ているといっぱいの笑顔をもらえるのではないですか?
そして、今まで沢山の笑顔をもらってきたのではないですか?
貴方と一生一緒にいたいと信じきっているその目を、その笑顔をどうか裏切らないよう、最初から、そして今からでも、もう一度真剣にどうか考えて下さい。
■『ノアのはこぶねからの願い』もこちらをクリックして読んで下さい
■『ノアのはこぶね・トップページ』はこちら
|
|
|
|
コメント(1) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
多頭飼いについて
|
|
2006年9月24日 22時35分
|
今日は、多頭飼いについて書こうと思います。
というのも、最近、
『2頭一緒に飼っていましたが、一頭との折り合いが悪いので、手放す事にしました。』
というような投稿が今までに相次いだからです。
そういった投稿に関しては、こちらで各投稿に注意を呼びかけたり、あまりに内容のひどいもの、命への責任が感じられないものに関しては、当サイトの主旨に基づき、やむをえず削除しなくてはいけなくて心が痛いです。
(そういった削除するのも、そのワンちゃんの事を思うと本当に身を切られる思いです。その事は、以前のブログ・こちらをクリックして読んで理解して下さい。)
でも、そういった投稿は悲しいかな、なくなりません、だからこのブログで書くことにしました。
皆さんは多頭飼いについて、どう思われますか?
最近は、安易に、『このコのお嫁さん(お婿さん)が欲しいから』や、『このコが寂しくないように、もう一匹欲しい』や、『○○さんの所は○匹も飼っていて楽しそうだからウチも・・・』など、様々な理由で多頭飼いをする人が増えてきています。
それは、その犬の気持ちですか? 貴方の気持ちですか?
しかしその反面で、飼ってみたが『折り合いが合わないので、手放す事にしました』などという投稿が増えています。
多頭飼いそのものは、決して悪いのではありません。
でも、違う個性、性格、犬種、育った環境、飼育する側のしつけ、取り組み方、愛情のかけ方などによって、様々な問題が必ず多かれ少なかれ絶対に起きてくるのです。
最初から色んなパターンも考え、どんな場合になっても責任をもって取り組むという気持ちや、育てる側の心構えなどを、全部含めて考えているでしょうか?
私も多頭飼いです。
私の場合の、川で捨てられていた犬達(姉妹)を家に迎えた時の話を書きます。
この場合でも、本当に沢山の苦労がありました。
家に連れてきてしばらくは、捨てられてからも川で力を合わせて暮らしてきただろうと思われる2匹はお互い仲良くしていました。
でも、新たな飼い主となった自分達人間が愛情をかけて接していくと、(日本系の犬の忠誠心が強い気質や、捨てられたという過去も影響していた部分もあったと思うのですが、)
新しく愛情をかけてもらった主人に対して、今度は独占したいという一心で、お互いの犬は事あるごとに自分を構ってもらおうとけんかばかりになりました。
ひどい時は、一度けんかしだすと血を流すまでのけんかになりました。
その時、本当に自分を含め同居している家族達で悩みました。
でも、『自分達の家族に迎えた以上、放り投げる事はできない』その気持ちで、まずは自分達が住んでいた家は、その犬達のストレスや安全の為、一部屋づつに分け、自分達人間は残りの部屋で暮らす事から始めました。
でもそうやって まずはお互いの犬の命の安全の為に分けてじっくり躾に取り組んでそして、もう一度自分達人間とお互い犬同士の関係を築き直す事から始めました。
けんかをして、本気で血を流し傷つけ合うのをとめる為、自分は何度も噛まれ血を流す事もありました。
でも、そうした時、ただ叱る事はせず、どうしてそうなったかを毎回考え、真剣に犬達と真正面から向き合いました。
こういったけんかをすると、お互いが傷つき、主人である人間達も痛く悲しむ事を、目で見せ、言葉が判らなくても一生懸命その犬達の目を見て訴えかけ、しつけに取り組みました。
そうした事を続けていき、本当に今ではその頃の苦労が嘘のようになりました。
お互いが本当に仲良く安心してみていられるようになり、今では一緒にじゃれて遊び、お互いに思いやっている様子や、仲良く添い寝をしていたり、二度と人間に対しても、それぞれの犬に対しても本気で噛むような事は一切なくなりました。
それからは、何より犬達が仲良く幸せそうに日々過ごしています。
どうしてこんな事を書いたかというと、多頭飼いは、それ位大変な事も起こりうる可能性もあるし、犬・猫達のストレスはもちろんですが、人間側も乗り越えるまで精神的に辛く不自由な思いをする可能性があるという事を判って欲しいからです。
それぞれの個性もあり、環境や色々な状況によっても、思いもよらぬ大変な出来事や問題が多出てくるというのを認識して欲しいからです。
でも、どんな問題が起きても、家族として命を迎えた以上、それを乗り越える心構えがあるかと、最初に真剣に考えて認識し考えて欲しいからです。
私は、優秀なドッグトレーナーでもなければ、専門家でもないです。
だから今も、いろんな事で悩んだり、判らない事もいっぱいです。
色んなしつけ本、トリーニング本を探して読んたり、日々、色んな方法を模索しました。
いくつか参考になったのもありましたが、
でも一番大事なのは、『一度我が家に迎えた命を、元の捨てた飼い主と同じような無責任な真似だけはできない!』という気持ちと『もう二度とこの犬達に悲しい思いをさせる事だけはさせたくない』という思いが一番通じたのだと思います。
だから、『こんなけんかをする姿を見るのは辛いから、この犬達の為に、一方を里親に出します』という投稿も今までにいくつもありましたが、そういった投稿をする方に言いたいのです。
果たして、本当にそれが犬達の為なのですか?
それに取り組む躾や世話が大変だから、という貴方の勝手なエゴや都合ではありませんか?
もう一頭を迎えようと思った時の最初の貴方の気持ちは、どうなのですか?
ましてやその多くの投稿は、今度はこんな同血種の犬が欲しいや、こんな違う種類の犬が今度は欲しいと、その犬本来の持つ性質などを考えずペットショップ等でわざわざ購入してから、何か問題が発生したりすると手放す投稿が実際は多いです。
でもこの事で私が言いたいのは、多頭飼いや、ペットショップ等で買う事を一概に悪いと言っている訳ではないのです。
安易な人間側の理由から、何もそういった事を考えずに多頭飼いをしたら、貴方の当初の思わく通り良い事だけではありません。
あまり問題もなくいく場合ももちろんあるでしょうが、思いがけない事態や、大変な苦労もいっぱい起こりうるのです。
だから、そのどれに対しても投げ出さず対応できる、一生責任を持って向き合うという気持ちがありますか?
それについて断固たる心構えで、真剣に考えていますか?
多頭飼いというのは、個性の違うコが一緒に暮らしていくようになるのです。性格的な不一致も出てきます。それに対して真剣に最後までしつけなどに取り組めますか?
金銭的にも、飼育にかかる時間や手間も増えます、だから、それらあらゆる事を考えてもきちんと取り組める方だけが多頭飼いをして頂きたいと思います。
そうした事にも責任を持って最後まで面倒をみれる方には、きっと多頭飼いも、その方(人)にとってもワンちゃん猫ちゃんにとっても、より幸せなものになるもだと思います。
最後に、さらに『(多頭飼いをしていて)さらに引っ越すので2匹とも手放します。2匹の里親さんを募集します』や『アレルギーになった為手放します』などという投稿も相次ぎました。
だから、次のブログに、引越しやアレルギーなどの手放す理由について、当サイトの考え(自分の考えと願い)を書きます。
きっと、世の中にはこのサイトの主旨も理解して頂いて、どんな命に対しても責任のある考えの方もいっぱいおられるのでしょうが、こういった投稿が相次ぐと、時々、無性に悲しく判らなくなります。
■ノアのはこぶね トップページはこちらをクリック
どうかサイトの主旨を理解して下さい。
(*全てのコメント・トラックバックが使用不可となっていますので、何かご不明点などご連絡は>>トップページのメールフォームからお願いします。
以前に頂いたコメント欄などにも時間が無く、細かく対応できず申し訳ないのでそうさせて頂きました。誠にすみません。同じくトラックバック欄も使用不可になっていますが、もちろん保護に関する記事の紹介やリンクなどは自由にして頂いて構いませんので、どうかご協力宜しくお願いします。)
|
|
|
|
コメント(0) / トラックバック(0)|ノアのはこぶね|
|
|
< 次のページ
|